朝倉農業高校跡地の美しいイチョウ。
朝倉農業高校跡地のイチョウ並木の特徴
朝倉農業高校跡地のイチョウ並木が、美しい秋の風景を提供しています。
銀杏生木が魅力的で、写真撮影に最適なスポットです。
福岡県で唯一のイチョウ並木が、静かな雰囲気を楽しませてくれます。
11月30日に訪れました。すでに葉が落ち始めている木もありましたが、並木全体はまだ一面が鮮やかな黄色に染まっていて、とても綺麗でした。人も多すぎず、ゆっくり写真を撮れるのが嬉しいポイント。どこを切り取っても絵になる景色で、散策にも撮影にもおすすめのスポットです。
朝倉農業高校跡地のイチョウ並木は、甘木ICの東4.7kmほどの朝倉市三奈の国道386号線(日田往還)沿いにあります。朝倉農業高等学校跡地は、財団法人福岡県立朝倉農業高等学校校友会からの寄付及び福岡県からの購入により、一体的まとまりとして約12万平方mの敷地面積を有します。旧正門から続くイチョウ並木は当時の様子に想いをはせる風景であり、秋には黄色に色づいた景色を見ることが出来ます。福岡県立朝倉農業高等学校は、明治34年(1901年)朝倉郡立実業補習学校として開設しました。明治39年(1906年)朝倉郡立朝倉農学校が設立されました。大正12年(1923年)福岡県立朝倉農学校と改称されました。昭和3年(1928年)福岡県朝倉農蚕学校と改称されました。昭和23年(1948年)福岡県立朝倉農業高等学校と改称されました。平成20年(2008年)継承する福岡県立朝倉光陽高等学校が開校しました。平成22年(2010年)閉校となりました。イチョウ(銀杏・公孫樹・鴨脚樹)は、裸子植物で落葉性の高木で、世界で最古の現生樹種の一つで、地史的にはペルム紀には出現していました。漢名の「公孫樹(こうそんじゅ)」は長寿の木であり、祖父(公)が植えると孫が実(厳密には種子)を食べることができるという伝承に基づいています。種子を銀杏(ぎんなん)といいますが、しばしばこれは「イチョウの“実”」と呼ばれ、食用として流通しています。有毒であり深刻な副作用を起こす可能性があ離、一般的には日本では、大人1日10個まで、子ども1日5個までを目安とされています。木材としての利用はあまり知られていませんが、火や大気汚染に強く、病害虫にも強い特性を持っていることから、街路樹、寺院や神社、学校などの植栽樹として重用されています。しかし全国的には、民家に植えるのはどちらかといえば忌み嫌われる傾向にあります。長寿で、寺社には樹齢が数百年以上といわれるイチョウの大木があるところもあります。老木になると幹や大枝から円錐形の気根状突起を生じることがあり、これを「イチョウの乳」と呼びます。
国道からは入れないので裏に回れば大丈夫です、観た感じ9割なのか、来週が見頃なのか温暖化で枯れて行くのか良くわかりません。お早めに😄
綺麗です。いくつか雌がいて場所によりくさいです。駐車場は案内がないですが、国道から行くと、うどん屋さんから山の方に入って行くとあります。行った時は横が工事中でガタガタうるさかったです。
高校跡地でも銀杏はしっかり生きてます。卒業生の方の為にもずっと残して欲しいです。
この季節とても綺麗です。平日休みだから人も少なくてありがたい😊
2025年11月15日に訪問しましたが周辺整備工事の為立ち入り禁止中でした。公園として整備されたらまた来ます。銀杏は色付き始めぐらい。
時期ものは地元の方ではない限りタイミングが読めませんね。しかしこちらはちょうどいい時期に訪れることができました。黄葉のイチョウはとてもキラキラ、散る前に最高に輝いて存在感を発揮しますね♪
朝倉農業高校、通称朝農の跡地にあるイチョウ並木です。あまり知られていないため、イチョウ並木が色づくととても綺麗な景色を撮れます。人も少ないため、おすすめです。
| 名前 |
朝倉農業高校跡地のイチョウ並木 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| HP |
https://www.city.asakura.lg.jp/www/contents/1574425588102/index.html |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
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