上里の天神社で心を洗う。
丹蔵 天神社の特徴
上越北陸新幹線の線路沿いに位置する神社です。
昭和初期の石の鳥居が歴史を語る場所です。
令和に再建された鳥居が新たな息吹を吹き込んでいます。
上里菅原神社に参拝の際、天神社の案内看板を見て参拝。他の方のクチコミによると令和になり再建されたようです。社殿に近づくと雅楽が流れてきます。
コンパクトですが感じの良い神社です。素晴らしい❗
1923年(大正12年)9月1日、関東大震災が発生し、この神社の鳥居は激しい揺れによって崩落しました。その後、崩れた鳥居は境内の隅に置かれたままとなっていましたが、丁度100年後の2023年(令和5年)12月10日に氏子と地域住民の尽力により、鳥居と社殿が建て直されました。
丹蔵 天神社は上越北陸新幹線線路沿いの畑の中に鎮座しています。この場所は上里菅原神社へ参拝するのに度々通っていますが平成の時代には無かったと記憶しています。気が付いたら鳥居がありました。気になっていたのですが、なかなか参拝できず縁あって本日初めて参拝しました。境内の敷地の形が珍しい鳥居と祠だけのシンプルな神社です。由緒書きがないので詳細は不明ですが五明に鎮座する天神社や向いにある、お堂にゆかりがあるのかもしれません。2022年7月2日。
昭和の初めに石でできた鳥居が地震で倒壊令和になって鳥居等を再建しました。地元では「天神様」と言っています。
| 名前 |
丹蔵 天神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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菅原神社の近くに真新しい天神社があると知り、お参りしました。皆さんの投稿によると令和5年12月に鳥居と社殿が建て直されたとのことで、まだまだピカピカの、鳥居の白さが眩しい神社でした。お参りしようと社殿の前に立つと、確かに雅楽が鳴り始めます。知らないとビックリしますね。投稿の写真と比べると植えられた樹木が年々大きくなっているようです。まだ、由緒書はなく、名前の「丹蔵」が何なのか分からなかったのですが、向いにある丹蔵堂の由来書によると戸矢義氏の院号のようですね。天神社といっても道真公というよりは五穀豊穣を願う「あまつかみ」を祀っているのかなぁと思いました。