太宰府の穴場、宝蔵の仏像。
観世音寺の特徴
九州西国霊場33番の歴史ある寺院で、深い信仰が感じられます。
戒壇院やコスモスが美しい景観を楽しめる場所です。
紅葉や銀杏など四季折々の自然が美しく広がっています。
太宰府駅からちょっと離れていますが、ここの宝蔵は訪れるべきです! 圧倒される仏像が一堂に置かれています。中の撮影はできませんが、訪問者が2階に上がると仏像の説明か流れてきます。じっくりゆっくり堪能してください。もっと大々的に知られるべき歴史遺産だと思います。
太宰府天満宮からも近く大きめの無料駐車場もバスでも電車でもアクセスが良い場所にあるので是非立ち寄っていただきたい場所ですイベントの時は太宰府市役所の駐車場も無料開放されたりするので駐車場の心配はあまりないです駐車場の所におおきめで綺麗なトイレも設置されています観世音寺はクスノキの大木に囲まれた静かで落ち着いた場所です四季折々の自然が楽しめます国宝指定の梵鐘は基本的に九州国立博物館においてあるのでここで見る事はあまり出来ないと思いますが重要文化財が並ぶ宝蔵は有料ですが絶対に絶対にお得でお勧めなので立ち寄ってください約5mの巨大な「馬頭観音立像」「不空羂索観音立像」「十一面観音立像」が並ぶ姿は本当に圧巻です何度行っても感動します1階が事務所になっていますのでお声がけしてチケットを購入して2階にあがってください2階では15分ほどかな?館内に説明が延々と流れていますのでまず1回目はその放送にあわせて仏像の近くで見てください2回目は座る場所が何か所かあるので座ってゆっくりと見るとまた違った見方が出来て良いと思います。
reiwa07,2025,10,17,friday,15,01 pm just / sunny・・・by japan,s style expression前回、見たときから約2週間くらいたったので、その後、観世音寺のコスモスはどうなったかなあと思って今日、再度見にきました。その後、70〜80%位咲いているように思えました。reiwa07,2025,10,04,saturday,09,41 am just / cloudysky・・・by japan,s style expression観世音寺の拝観もさることながら・・・今日は回りに植えてあるという「コスモス」の花の「開花状況」を見に来ました。まだまだ、20〜30パーセント位ですがそれなりにちゃんと咲いていました。全く植えていないところもありましたが・・・一体、どうしたんだろうか?
太宰府に来たら絶対に立ち寄るべき場所です。水城館や太宰府展示館の方もおすすめしていたので訪れましたが、大正解でした。宝蔵以外は無料で見学できますが、宝蔵は是非とも見ておきたい場所です。駐車場も道路を入ってすぐの場所と宝蔵館近くにそれぞれあります。ただ、手前の駐車場に停めて、木々に囲まれた静かな道を歩き、南大門跡やお堂に向かう方が雰囲気もよいと思います。天皇に関係するとはいえ、お檀家もない個人のお寺さんで頑張って運営されているようなので応援したいですね。境内はとても落ち着いた雰囲気で、太宰府天満宮の賑わいとは違った、静かな古都の良さを感じられる貴重なスポットです。
西の都太宰府に佇む、天智天皇ゆかりの古社。まほろばバスを利用して訪れました!なんと無料で拝観ができ、1番の見所、講堂は江戸地代の再建。江戸地代から変わらない景色を見ていると思うと驚きです。中には観音様がおられました。日本最古で国宝の梵鐘は九州国立博物館に、講堂に並んでいた高さ5mの仏像は宝物館にあるそうです。他にも、金堂や五重塔跡など、沢山の見所がありますよ!本当に心も体も洗われたお寺でした!ぜひお参りする事をおすすめしますよ。
個人的には、太宰府で一番インパクトがあるのは、こちらの宝蔵で見ることのできる仏像たちだと思っています。九州国立博物館もさすが国立という展示ですが、こちらの仏像は思わず声が漏れるくらいの雰囲気があります。天智天皇が母である斉明天皇の追善のために開基された古い歴史のある寺で、奈良時代には鑑真によって戒壇院が設けられ、東大寺・下野の薬師寺と並んで天下三戒壇の一つとされていました。聖武天皇の国分寺建立の詔で、まとまった数の僧尼が必要になった時代に、太宰府に戒壇ができて助かっただろうなと思います。現在の戒壇院は別法人として存続されています。源氏物語の玉鬘の巻でも「大弐の御館の上の、清水の御寺、観世音寺に参りたまひし勢ひは、帝の行幸にやは劣れる。」と取り上げられるほど、都の人にも知られた存在だったのかなと想像しています。筑前国続風土記を見ると、1064年の大規模な火災でほとんどを焼失し、その後復興を果たしたものの10分の1未満の規模になり、再度火災に遭ったことで、1480年に宗祇が訪れた際には建物はなく礎石が昔の名残を留めていたそうです。宝蔵の仏像は1064年の大規模な火災のあとに作り直されたあと、大正初期に修復されたようですが、古書を通して同じものを見られていると思うと少し嬉しいです。菅原道真公が大宰府に左遷され蟄居していたときの漢詩「不出門」に「観音寺只聴鐘聲」と、蟄居中なので観世音寺に参拝することはできず、梵鐘の音だけを聞いている様子が歌われています。古い鐘は太平洋戦争時の際に鋳潰されいることが多いそうですが、九州国立博物館に展示してあり、録音ですがその音を聞くことができます。余談ですが、筑前国続風土記にさらっと玄昉の話に触れていますが、いまでも寺の西側に玄昉の墓が残されていて、その説明書きの描写が普通に怖すぎると思いました。
寺院というと、長大な塀に囲まれたイメージを描くのですが、ここ観世音寺にはそのような壁は無く、周囲には田園風景が拡がり、開放的です。同じく天智天皇(中大兄皇子です!)が建立した、飛鳥川原寺と共通点が多いとされますが、飛鳥で目にした風景を彷彿とさせます。観世音寺は、藤原純友の乱で焼亡した後も、勢力としては衰退しますが、人々の信仰の拠として、細々と、しかししっかりと歴史を紡いでいきました。宝蔵は必ず訪れてみてください。いにしえの人々から現代まで、脈々と受け継がれてきた人々の信仰心を感じることでしょう。
戒壇院も横にあり、素敵な場所です☺️10月後半からコスモスが綺麗に咲いてます(^-^)
初めて訪問しました。こんなズゴイ場所が、太宰府天満宮の近くにあるなんて、知りませんでした。観世音寺の歴史はもちろん、古都太宰府の歴史を学ぶには、必須の訪問スポットだと思います。近くに「観世音寺宝蔵」などもあります。※太宰府市の観世音寺は、天智天皇が母である斉明天皇を追悼するために建立されたとされる由緒ある寺院だそうです。この場所に訪問できたことに感謝してます。ありがとうございます!
| 名前 |
観世音寺 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
092-922-1811 |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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天満宮へ人は流れて大混雑でしょうが此処は観光客も少なく知る人ぞ知る穴場のようです。