東経130度の息吹、喜界島!
東経130度線モニュメントの特徴
東経130度に位置するモニュメントは、島の名所として訪れる価値があります。
モニュメント周辺には黄色い線が引かれており、貴重な写真スポットとなっています。
引潮時には堤防から素晴らしい写真が撮れる好条件が整っています。
奄美警察署 早町駐在所の近く(県道沿い)も東経130度線が引かれてます。
東経130度00分の地点にある喜界島は、太平洋と東シナ海の境界線上にあり、海岸にモニュメント(石柱)が建てられています。ただ、モニュメントの文字は読み取りにくかったので、文字部分を色づけしてくれたらいいなぁと思いました。目の前の海にはサンゴ礁が広がっていますが、中国から漂着したドラム缶もありました。
「東経130度喜界島マラソン」と名するくらい喜界島は130度推しですね。130度線上に黄色い線が引かれてます。
『東経130度子午線モニュメント』喜界島には、ちょうど東経130度の子午線が縦に走っている。北は小野津から、南は早町、白水にあたるあたりだ。これを記念して小野津漁港に東経130度子午線モニュメントが置かれている。南西諸島奄美大島の東25kmに浮かぶ喜界島 ここ喜界島は東経130度線がとおり、太平洋と東シナ海の線境界線上にある島 きれいな小野津海岸そばにモニュメントがあります ❗この線を跨げば東が東シナ海、西が太平洋となります道路上の子午線が黄色でペイントされている毎月4月には「東経130度喜界島🦖🐎🐛マラソン」を開催しています。
レンタカーで行きました。木製の指示看板はあるのですが肝心のモニュメントの位置がよくわかりませんでした。皆既日食の碑が良く目立っていたので、最初はそれが130度モニュメントかと勘違いしてしまいました。海岸沿いを20分ほど探しましたが自力では見つけられず、たまたま通りかかった地元の方に教えて頂きました。ところでここを通るバスは一日6便しかありませんので、バスを使われる方はご注意ください。
島の反対側の道路まで、この黄色い線があります。この線を境に、東シナ海と太平洋が分かれます。この写真では、左が東シナ海、右が太平洋。これによると、正確には、奄美大島は東シナ海にあると言えます。
経度は15度刻みが重要なので130度は取り立ててどうと言うことはない。ということからか、道路から離れた海岸ぺりにひっそり立ってる。石碑は白地に文字がくり抜かれているだけで色もついてないのでほぼ読めない。小野津海岸に行ったついでに行く程度でいいかも。
東経130度ぴったりのモニュメント。
島の反対側まで、黄色い線が引かれています。
| 名前 |
東経130度線モニュメント |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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周辺のオススメ
東経130度を示すモニュメントとラインが引いてあります。島をぐるっと回ると延長上にもラインが引いてあるポイントあり。