奄美大島の元祖鶏飯、絶品のダシ!
みなとや鶏飯の特徴
現上天皇陛下が来店した鶏飯発祥の名店です。
鶏肉の香り豊かな絶品スープが自慢です。
奄美大島の名物、たっぷり味わえる専門店です。
日曜日の11:20頃、お店に到着。開店前でしたが、すでに一組2名が玄関先で待っていました。開店前にオーナーさんが注文を取り、順番に席に案内する独特のスタイル。ワンオペながら接客はとてもていねいでした。鶏飯(1,500円)と鶏皮の炙り焼き(400円)を注文。鶏飯は前日食べた「ひさ倉」さんのものより鶏肉が多め。スープもこちらの方が旨みがありました。個人の問題ですが、私はこちらの味が好みです。そして実に美味しかったのは鶏皮の炙り焼きです。これだけをご飯にのせて食べるのも最高です。支払いは現金のみ。
鶏飯発祥のお店ということで行ってきました。出汁が濃厚で鶏の旨味が凝縮されていて、雑味がなくすごく美味しかったです‼️都会で焼き鳥屋さんで食べる鶏飯とは全く違いました。一品料理のとり皮も最高に美味しかったのでお勧めします。開店時間よりも早く行きましたが、早めに入れていただきました。
奄美空港から車で北に8分ほどの場所にある、鶏飯(けいはん)を提供する食堂です。昭和20年創業で、昭和43年には当時の天皇皇后両陛下がこちらの鶏飯を食されたという歴史もあるようです。私たちは週末の13時過ぎに訪問しました。店内に3組ほどの待ち人がおられました。待っている最中、お店のスタッフに「鶏飯以外の物を注文されますか?」と聞かれました。私はここで「とりめし」ではなく、「けいはん」と呼ぶことを知りました。どうやら食事は鶏飯オンリーのようです。私は鶏飯以外にスイーツも注文しました。10分待った後、店内にご案内頂きました。そして私たちは以下の料理を頂きました。◯鶏飯@1,500円→作り方は、まずご飯の上に以下の具材を適量かけます。・ほぐしたチキン・細い卵焼き・椎茸・パパイヤ・海苔・(黄色パウダーはよく分からず)その後、鶏がらスープをかけて完成です。お味の方は、まず鶏がらスープがとても美味しかったです!昔のチキンラーメンのスープに、もっとコクを加えたような風味でした。そしてこのスープとご飯に、ほぐしチキンと千切りされた卵焼きはとても良く合いました。美味しかったです。◯黒糖ふくらかん@200円→黒糖の蒸しパンです。甘さ控えめで、黒糖のほのかな甘味が美味しかったです。満足度の高い奄美のランチでした。ご馳走様でした。
【現金のみ】鶏飯の名店を訪問しました。お出汁はしっかり鶏出汁が濃いのですが、なにせ塩分過多で塩辛いです。また、店内はかなり広々としていますが、徹底的な撮影不可の為、紹介できず。店内はかなり広いですが、女店主のワンオペで回っておらず、長蛇の順番待ちです。土日祝のアルバイト募集の貼り紙がありましたが、声大きい店主の応対を拝見すると、きっと一緒に働いてくれる人は見つからないだろうと察しました。ちなみに、まあまあ肌寒い日ですが、節約の為なのか、エアコンは使用してくれず。ユーザーフレンドリーではなく、店主ファーストのお店なのだと理解しました。なお、鶏肉のほぐしに細かな骨があり、ガリッと噛んでしまい激痛が走りました。気をつけて下さい。
奄美に行ったら食べないわけにはいかない鶏飯✨空港についてその足で老舗の有名店、みなとやに向かいました。2月の閑散期、平日でも開店時間には行列ができていました。私は開店よりかなり早く着いたので(30半前くらい)一番乗りでした。並んでいる間出汁のおいしそうな香りが漂ってきます。人手不足なようで時間に余裕のない方は遠慮してほしいという旨が書かれていました。鶏飯を注文しました。初鶏飯!鶏肉や薬味はカラカラしてます。たぶんこういうものなのでしょうね。大きなお鍋に入った出汁をたっぷりかけて食べました。出汁の味がしっかりしみておいしい😊他のお店では食べたことがないのでわかりませんが、初鶏飯おいしかったです!
みなとや鶏飯〒894-0513 鹿児島県奄美市笠利町大字外金久81元祖鶏飯のお店ということで、案内板には「現在の天皇・皇后両陛下」と記されていますが、実際には、現在の上皇夫妻が奄美大島を訪れた際に、奄美を代表する料理としてこちらの鶏飯を召し上がったと記されています。また、確認した3冊の旅行雑誌でも高い評価を得ています。2024年11月8日に訪れたものの、食事の時間帯ではなかったため、入店はしませんでしたが、非常に興味を引かれました。・地球の歩き方より「開店と同時に次々に客が訪れ、早い日には14時前に閉店してしまう人気店。著名人も絶賛する鶏飯はわざわざ訪れる価値がある。」・まっぷるマガジンより「創業昭和21(1946)年の鶏飯専門店。もとは炊き込みご飯のようだった鶏飯をアレンジしてご飯に具材をのせ、鶏スープをかけて食べる今のスタイルを作り上げた奄美鶏飯の元祖。鶏のだしが効いた濃厚なスープが特徴て、お櫃で出てくるご飯は茶碗3杯分。」・るるぶより「鶏飯のルーツは、薩庫藩の役人をもてなす料理として作られた鶏の炊き込みご飯。それを、現在のお茶漬けスタイルにした元祖がこちら。鶏飯の命ともいえるスーブは、地鶏を丸ごと煮込んで旨みを引き出した奥深い味。ご飯を少なめによそって、具を盛り付け、スーブをたっぷりかけていただこう。」【案内板】鶏飯元祖の由来鶏飯料理は、今から約四〇〇年前、奄美が薩摩藩の支配下のころ、ここ赤木名で役人をもてなすために考え出された超贅沢な料理でした。内容も鶏肉の炊き込みご飯で、庶民には口にすることもできない高級料理でした。昭和二十年、当みなとや旅館開業にあたり、初代館主、岩城キネがふるさと料理復活の研究の末、開発した料理の一品で、現代風にアレンジし「鶏飯」として呱々の声をあげ、今日に至っております。さらに、昭和四十三年四月、現在の天皇・皇后両陛下ご来島の折、奄美を代表するお食事として当館の鶏飯が推奨され、両陛下が「おいしい!もう一膳」と催促までなされ大好評をいただきました。 これを機に、またたくまに全郡に広がり、鶏飯元祖として、面目躍如、その普及ぶりに驚いているところであります。どうぞ末長くごひいきのほど、よろしくお願いいたします。第二代館主敬白。
ホールスタッフさん、おひとりでされていますが、待っている間にオーダーを取り、着席したときには食べれるので、回転は早いです。奄美9年目。いつもはひさ倉さんですが、初めてのみなとやさんへ。トッピングはシンプルで量が多い!出汁はこっくり、脂と塩気が濃いですが、さらりと食べられます!海上がりやへとへとのときには最高に沁みるでしょうね。やっぱり鶏飯はこの世で一番美味しいです!
平日、金曜の11時に行って1番乗りでした。オープン前でしたが早めに入れてくれました。牛丼チェーン店より早い❗️鶏飯は作り置きというと語弊があるかもしれませんが座る前にもう置かれている人もいました(^◇^;)(中学生以上は必ず鶏飯1つ注文)スープが美味しくてこのスープでラーメンも食べてみたい!〆みたいに冷やし中華の麺でもいいかもしれません。食べれませんが。ボリュームもご飯はお茶碗3杯分くらいあり1品料理もたのみたかったのですがお腹いっぱいです。店長さん?はちょっと厳しめかもしれません(^。^)今回は3名で回してました。店内撮影は禁止ということだったので外の写真だけでも🆖
今、人手不足からホール1名で回しているそうなので待ち時間長くなることを覚悟して訪れた方が無難です。平日12:30頃行き1時間くらいは待ちました。でも、こちらの鶏飯はスープがおいしくて大好きです。待ってでも食べたい味。席の準備ができたら、先に注文をとりにこられます。着席時には鶏飯は準備されてるイメージです。時間に余裕を持って訪問してくださいね。ちなみに、写真は料理だけ許可されてます。そのほかは撮影禁止。
| 名前 |
みなとや鶏飯 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0997-63-0023 |
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 11:30~14:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
6年ぶりの再訪。安定の美味しさ。ワンオペになってしまったそうで店員さん大変そうです。オープン10分前に到着で5組目の並び。先にメニュー、注意書きを見て入店前にオーダーを取り順番に丁寧にご案内してくれます。鶏飯と鶏皮頂きました。とてもいしいかったですね(笑)早くパートさん、バイトさんが増えて回転が良くなったらイイですね!