高知の丘で退助の歴史を感じる。
板垣退助の墓の特徴
板垣退助のお墓が静かに佇む場所です。
高知観光の帰りに訪れると新たな発見があります。
近くに仕事がある方にも立ち寄りやすい立地です。
☆「板垣死すとも自由は死せず!」板垣退助が岐阜遊説中、今の岐阜城山麓「岐阜公園」の辺りで暴漢に襲われた時の名言。東京の品川神社裏手以外に地元の高知県にも板垣退助の墓所があるとGoogleでチェックして訪問、墓所のある山全体の名前が何と「板垣山」とは、板垣(乾)家専用の墓地に成っていました。樹木に覆われてますが、綺麗にされ常日頃から地元の方々に管理されていると実感、「板垣退助」の墓石が比較的新しいのは没後50年を期して1968年(昭和43年)に東京品川の墓地より分骨され故郷土佐の地に建立されたそうです、納得🤔板垣退助と並ぶように左側に建つ大きな墓は三番目の正妻「板垣鈴/小谷鈴子」の墓石、よく見ると板垣退助や板垣鈴、他の墓石にも「✚」十字の紋章「榧之内十文字(かやのうちじゅうもんじ)」は乾家の家紋だそうです。☆駐車場あります、墓所北側「高知北環状線(西向き)」の道路沿いに2〜3 台駐車可能な整備されたスペース、フェンスに出入口があり直ぐ目の前が墓所への階段です。★ナビなどを使用すると凄く狭い住宅街の道を案内する事がありますが、南側の住宅街からは車では行き止まりになるので要注意です、私も失敗して大変でした😅※余談板垣家遠祖は武田信玄の重臣、武田二十四将・武田四天王の一人「板垣信方」とは驚いた‼️
この板垣退助のお墓がある場所は高知自動車道高知インターチェンジを並走する県道44号線の真横に入った小高い丘の上にあります。このお墓は東京品川区の品川神社にある板垣退助のお墓の分骨されたお墓になります。
駐車場は無いです。
youtubeでお世話になった退助板垣パイセン。たまたま通りかかったのでお墓参りしときました。蚊に3箇所くらい刺されたので星-1。
近くで仕事があり、はじめて行きましたが、こんなところに板垣退助さんのお墓があるとは知りませんでした。高知県人なのに。
高知観光の帰りに立ち寄れます。高知インターすぐそばで、駐車場もあります。静かな墓所です。静かにお参りください。階段を上がること2分ほどです。
| 名前 |
板垣退助の墓 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| HP |
https://www.city.kochi.kochi.jp/site/kanko/itagakinohaka.html |
| 評価 |
3.4 |
| 住所 |
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★アチコチに案内板が有るので、初参り★道沿いに矢印付きのガイド看板が有り、来てみましたが、落ち葉や雑草がすごくて、階段も雨に濡れていたので、足元要注意。肌を出さない足首もしっかりガードした歩きやすい靴も必須。蚊も多く居たので、虫除けスプレーをしっかりしてから行きましょう。板垣退助1837年・天保8年5月生まれ。今年で生誕189年を迎えるそうです。