聖福寺の素敵な庭を体感!
日月庭の特徴
聖福寺の素敵な庭が訪れる人々を魅了しています。
伝統的な寺院の雰囲気が心を和ませてくれます。
訪れると静かで落ち着いた時間を過ごせます。
帰省の折に聖福寺に伺いました。仏殿の隣に、此方の庭が建築されていました。石が幾何学的に配置されていて、何これ? 案内板でやっと理解しました。以下、山野石材様のブログより抜粋させていただきました、ありがとうございます。この〇△▢、禅宗においては深い意味があるのをご存知ですか?江戸時代、聖福寺の僧侶として、また絵師としても名を馳せ、愛され敬われた仙厓和尚。その仙厓和尚の作品の中で特に知られているのがこの〇△▢をモチーフにした作品です。〇△▢の図形のみのシンプルな絵で、絵の中には作品解釈の手掛かりはなく仙厓和尚の絵の中では最も難解とも言われているとか。一説には〇は「悟りや真理・仏性・宇宙全体などの象徴」、△は「仏と一体となること」、▢は「枠に囲まれ、囚われた心を表し、その枠の中から一歩踏み出すことによって囚われのない境地に達することが出来る」とも言われますが、その解釈は実に様々です。この〇△▢をメインモチーフにしたのが日月庭で、この〇△▢の踏石を歩きながら、仙厓和尚が託した〇△▢の意味に思いを馳せることが出来るのです。
素敵な庭ですね!
| 名前 |
日月庭 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
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2025/03/22来訪。日月庭は、最初に鹿児島寿蔵氏(1898~1982)の歌碑を造作し、平成28年12月8日に開眼したことに始まります。その時、聖福寺130代戒応老師(1902~1966)は、寿蔵氏のすすめにより、その歌会始めを陪聴した事を記念して、この歌を選び、石に刻み歌碑としました。又、令和2年に123代僊厓禅師(1750~1839)の〇△□を基に境内にある石を組み合わせ、石庭中を歩いてもよいという事を念頭に造作しました。庭の右側には、茶筅観世音菩薩を祀り、茶祖栄西禅師(1141~1215)の感謝の意を表しました。聖福寺のより現地には案内板もあるのでそちらも読んでみてください。