与論島の歴史、丁寧に学べる。
与論民俗村の特徴
与論島の暮らしや歴史を丁寧に説明し、興味深い体験ができる。
家族経営の温かみが感じられる、アットホームな野外博物館である。
与論島の昔の生活様式や文化の由来を学べる貴重なスポットだ。
ガイドさんがついてくれてとても詳しくお話をしてくれる。芭蕉布のこと、建物のこと、植物のこと、サトウキビのこと。花も見事に咲いていた。
草木染めと与論織を体験しました。ご家族で経営されていると言う事。草木染めを教えてくださった息子さん、与論織物教えてくださったお母様、きっともう何百回も何千回も同じ話をしていると思うのですが不器用な私にもとても親切丁寧にゆっくり優しく教えてくださいました。先人から長い長い年月を経た素晴らしい与論の伝統文化を大切に守っておられる姿に感銘を受けました。ご縁があって訪れたそこの土地が育んできた歴史やものづくりに触れることこそ、本当の旅の醍醐味だと思いました。
今まで何度もこちらの前を通りかかって気になっていたのですが、今回ようやく初めて訪問することができました。勝手に町営の施設だと思い込んでいたのですが、実は与論島で芭蕉布保存会を主催する「菊家」さんが運営されている私設の資料館だと知り驚きました。入場料は大人500円、小学生300円で、スタッフの方による丁寧なガイドツアーが付いています。今回は村長さんに案内していただきましたが、今では手に入らない貴重な木材を使った古民家や、与論独特の茅葺き屋根、かつて牛の力でサトウキビを絞っていた「さたぐるま」など、昭和30〜40年代の島の暮らしを肌で感じることができます。特に感動したのは、2020年に国の重要無形民俗文化財に指定された「芭蕉布」の技術です。村長さんのお母様が伝承されているそうで、館内では貴重な芭蕉布製品も販売されています。他にもパパイヤ漬けや豚味噌といった伝統食、草木染めのTシャツなど、お土産コーナーも非常に充実していました。事前予約をすれば、芭蕉布織りや木枕作り、みんなで料理を楽しむ「エーバン」体験などもできるそうです。村長さんは島の方言である「ユンヌフトゥバ」の継承活動もされており、島の文化を心から愛していることが伝わる温かい場所でした。(English below)Yoron Minzoku-mura (Yoron Folk Village) is a must-visit open-air museum that showcases the traditional lifestyle of Yoron Island from the 1950s and 60s. Although it feels like a public facility, it is actually a private museum run by the Kiku family, who also lead the Bashofu (banana fiber cloth) Preservation Society.The entrance fee is 500 yen for adults and 300 yen for children, which includes an informative guided tour and a tea break with local snacks. You can explore authentic thatched-roof houses made from rare timber, and see a "Sataguruma"—a traditional ox-powered sugar cane crusher.A highlight here is the "Bashofu" weaving technique, designated as a National Important Intangible Cultural Property in 2020. You can purchase these exquisite textiles and other local souvenirs like "Papaya-zuke" (pickled papaya) and "Buta-miso" (pork miso paste).Workshops such as Bashofu weaving, plant dyeing, and traditional cooking experiences (called "Eban") are available with prior reservation. The director is also dedicated to preserving the local dialect, "Yunnu Futuba," making this village a true sanctuary for island heritage.
ご家族で運営されている施設です。親切に与論島の歴史などお話いただき、最後に月桃茶とお茶うけもいただきました。また、熟したシークワーサーを食べてみたいと話すとわざわざ木から取ってくださいました。
与論の建物、暮らし、織物(染めもの)のことを詳しく解説してくれる。個人の方が運営されているらしい。サトウキビの絞り器の残骸(台風で破壊された)や縄文末期の遺跡跡も近く。
与論民俗村の入村受付者(運営者のご子息?)の方が、民俗村内を案内の上、各施設&歴史等を解りやすく説明してくださり、大変勉強になりました。特に、サトウキビを搾る装置の説明は、実物で説明してくださり、感銘を受けました。当民俗村は、沖縄(沖縄本島、宮古諸島、八重山諸島)より、琉球時代の面影を強く残していると感じ、タイムスリップした感覚でした。また、運営者(受付してくださった方のお母様?)の方が、最後にお茶とお手製のおつまみをご提供くだいましたが、すべて美味しかったため、多数お土産で購入させて頂きました、再度訪れたい思う場所でした‼️
15時過ぎに来訪。入口からは本当に施設があるのかちょっと不安になる畦道?的なところを歩きますが、施設はあります。近代化される前の島の暮らしを丁寧に説明して下さいます。生活様式、考え方、島の生態系など。今回は時間が無かったのでしませんでしたが、葉っぱで虫かごやコースターを作ったり、伝統的な手法で絞り染め体験ができます。スタッフみなさん、朗らかで感じが良かったです。与論島に来島したら、まず一番に行くと、その後の見る景色も色んな風に感じられて良いと思いました。
与論島の暮らしや薩摩・琉球との歴史について丁寧に説明してくれます。見学の最後に出されたお茶とパパイヤの漬物は独特でクセになる味でした。
家族で運営しているという事で、ちゃんと案内して下さいます。ただ並べてあるものを見るだけよりずっとわかりやすいです。数は多くはないですが、与論島独自のおみやげも置いてあります。きれいな海だけでなくこういう所も訪問できてよかったの思いました。
| 名前 |
与論民俗村 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0997-97-2934 |
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 9:00~18:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
〒891-9300 鹿児島県大島郡与論町麦屋693−2 868 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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ここは個人の経営だそうです。一つ一つご説明を頂け、昔の与論の生活がわかります。芭蕉布の技術を伝承されているそうで、いつまでも残して頂きたい伝統です。