ミヤマキリシマの絶景を求めて。
稲星山の特徴
ミヤマキリシマを楽しめる穴場の登山スポットです。
標高1774mからの絶景に心を奪われます。
傾いた山頂標識も印象的なユニークな風景です。
登った感触は久住山っぽい。特に難なし。
ミヤマキリシマ登山の穴場的場所・・・。
山頂は広々していて寝ころんで休むことができます。
2022年10月20日(木)に登頂。なだらかな丘陵のような山頂だが、草木は皆無で、まさに火山といった趣。ただし、展望はいい。中岳や大船山はもとより、阿蘇山、天気が良ければはるか祖母山まで展望が広がる。荒涼とした山頂付近はトレースがやや不明瞭で、ガスがでていたり暗くなると道がわかりにくいかもしれないので、明るいうちに早めに下山したほうがいい。
素晴らしい眺めですが、山頂標識が傾いてました。
本日4座目ここで日の出です。今日も雲海が良い塩梅です。ここから久住へ。
まるで砂漠のような荒涼とした山頂の風景と周辺の山の緑のコントラストが非常に美しかった。
絶景のはずなのに、霧で何も見えない。
標高1774mの山頂は、くじゅうの他の山頂とは雰囲気が違う。岩が重なった山頂・土で低潅木に囲まれた山頂が多い中、稲星山は低潅木は中腹までで、山頂は砂礫に覆われ、一部に岩が重なる。訪れる人が少なく、山行中の大休憩には最適!!
| 名前 |
稲星山 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.6 |
| 住所 |
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周辺のオススメ
久住山に登ったとき、ついでに上りました。久住山には及びませんが、360度の絶景ではあります。