ふるさとの風景、ことこと列車で。
平成筑豊鉄道(株)の特徴
田園風景や川沿いを走る、懐かしさを感じる風情のある電車です。
地域住民にとって大事な足となる、一両編成のローカル鉄道です。
ちくまる切符でお得感を味わい、楽しいサプライズ体験が待っています。
夫婦でことこと列車に乗車しました。それが、期待を大いに上回るすばらしい体験でした。水戸岡鋭治氏のデザインによるすごい内外装の車両に乗車し、博多の有名シェフ福山剛氏が考案した沿線食材のおいしいフランス料理が味わえるだけでなく、乗務員の皆さんの行き届いたサービス、そして、鉄道員さんや沿線の方々のお見送りなど楽しい体験をすることができました。特に、合法的に線路上でことこと列車の前面を背景に写真を撮ってもらえたのは、大変、貴重な体験でした。
福岡県直方駅からこの鉄道会社のレストラン列車「コトコト列車」に初めて乗車。列車の内装がすばらしい。JR九州ななつ星で知られる水戸岡鋭治氏のデザイン。幾何学模様の寄木、大川組子、ステンドグラス・・・の美しさフレンチコース料理が期待以上に美味しくびっくり!飲み物は福智町キティを注文。ミネラルウォーターやお茶、食後のコーヒー、紅茶は無料車窓の自然(トンネルも興味深い)炭鉱の名残も感じられる風景。沿線には手を振ってくれる地元の方々。「右手をご覧ください。」(目を皿にして、見ていると、)「はい、運転士さんのお母さんが手を振っておられます。」田畑が広がる遠くの方で、大きく手を振られているご婦人と、傍らの尻尾を懸命に振っている白い犬の姿。車内がどっと笑いに包まれた。「男はつらいよ」や「青春の門」ロケ地の写真も感慨深い。スタッフの勧めで、童心に返り、制服(上衣)制帽で窓から身を乗り出し「出発進行!」の合図。 後でスマホを見返すとけっこう面白い。車窓と料理とワインをゆっくり楽しんでおられた一人旅の方も。予想以上にコスパの高い日帰り旅だった。
鉄印帳集めで平成筑豊鉄道のことこと列車に乗車!素敵な料理と車内、そして車掌さん達みなさんのサービスが大変素晴らしく最高でした!また訪れたいと思いました!途中、出会うと幸せになれるという「スーパーハッピー号」に2回も出会えたー!縁起がいいな!嬉しい!ことこと列車にはトイレがない分、数十分間隔で止まってくれるんですが、なんせ自分ビビりなもので、飲み物を抑えてしまった。でも本当に楽しいひと時を過ごすことが出来て幸せ&癒されで感謝です!ありがとうございました!あと!車掌さんの声がとても癒しで、TikTokとか乗務員のみなさんとYouTubeで企画されると、めちゃいいかもーって思いました!それができれば私もまた思い出に浸れますし!なんて思ったりして!🤭
2023年12月1日(金)と12月8日(金)に、ことこと列車の平日モニター運行を実施。◆博多駅からの貸切送迎バス付き◆多言語パンフレットの配布◆国指定の有形文化財「第二石坂トンネル」にてイベント放送の案内とライトアップの演出。
毎日通勤電動利用させてもらってます。利用客の方で、ちょうど反抗期辺りの子が電車の中でやりっぱなししてたのを、最近見かけました。注意してる運転士さんと注意しない運転士さんがいるので本当は星5にしたかったけど4にしましまた。周りにいた他の利用客の人達は迷惑というよりまたかという諦めのようなものをみてとれました。言っても無駄なんでしょうね。わかります。それ以外はほぼ満足して利用できています。
かなりぶりに乗りました町中‥、田園風景や山や川沿い‥流れる風景が懐かしく感じる風情のある電車。一両編成で乗車時に整理券を取り、降車時に支払い、なんとはなしに昔のバスのような感じ。吊り革に個人のメッセージが記載されていたりと地元民とのつながりを感じます。セカセカした時の中でこんなスローな気持ちになれるのは貴重だなあ〜と感じました。
ことこと列車は運行距離が短いためか、同じ場所をニ往復する謎の運行スケジュール。ざっくり言うと「直方→田川井田→直方→行橋」直方〜田川井田の区間は景観が素晴らしい訳でもない。運行がピンチらしいけど、その原因を自ら作っているのではないかと思う。予算がないのは分かるけど、何で予算がなくなったのか自己分析すらなってない。
ふるさとに走る1両編成のローカル線だが、老若男女を問わず地域に住む人たちの大事な足であることは間違いない。こういう貴重な足をなくさないでほしい。
様々なアイデアで頑張っているローカル鉄道。
| 名前 |
平成筑豊鉄道(株) |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0947-22-1000 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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福岡に来たら是非おすすめ、ことこと列車、最高でした!