山田徳蔵が掘った観音の洞窟。
洞窟観音の特徴
400メートルの手掘り洞窟内に39体の観音像が安置されています。
創設者・山田徳蔵が私財を投じた巨大な芸術作品です。
年間を通して洞窟内は17度を保ち、快適に観覧可能です。
GW中の祝日の昼間に訪問。高崎駅から市バスで行きました、200円。後で高崎観音にも行こうかと思ってましたがバス本数が1時間に1本弱で諦めました。併設の庭園が工事中で閑散期料金となり入場料金が安くなってました。ゴツゴツした洞窟をイメージしてましたが、コンクリートでガッツリ固められており思ってた感じと違う…と感じましたが、明治期に衣類の問屋みたいな感じで財を築いた1人の方がその資金で作ったというのは凄いなと思いました。
受付でチケットを買えば、洞窟観音、徳明園、山徳記念館の3つを回る事ができます。洞窟観音は中に入ると雰囲気が変わり三九観音様の参拝をすることができます。観音様一つ一つに説明が書かれていてどのような観音様なのか知りながら参拝できます。
自分の財産を後世に残すのはためにならない、との思いからこの洞窟を作ったということです。併設の庭園、資料館ともにとても興味深い場所でした👍
徳明園と山徳記念館との3施設共通の入場券のみになります。鍾乳洞に観音像を置いただけと思いきや、つるはし等を使って人力で掘った洞窟とのこと。さらに、設置されている石造のデザインやバランスにも気を使っていることで、創設者の山田徳蔵氏の想いが感じられました。近くには高崎市を象徴する白衣大観音が建立されていますが、こちらの洞窟観音も有名な史跡になって欲しいです。
この洞窟観音、呉服商であった山田徳蔵が50年かけて1人で洞窟を掘ったというのが凄すぎる。石彫りの観音様は高橋楽山作だそうで、どれもよく彫られていて素晴らしかった。39体の観音様があるとのこですが、未公開区域もあるらしく、不定期開催の「特別拝観」で観れるそうでそちらも機会があったら是非訪れてみたい。洞窟観音を目当てに行ったのですが、隣の徳明園が紅葉の時期で紅葉目当ての人が多分大半で駐車場が満車でした。なので、臨時のちょっと遠い所に停める事に。洞窟観音と徳明園の入園はセットだったので、洞窟観音目当てだったけど徳明園の紅葉も丁度見れて良かったです。
洞窟と、庭園の素晴らしさに感動🥺山田徳蔵さんの生き様にも感嘆しました🤯財は私せず 中々実現できる人はいないでしょう。⭐️4なのは少し高いです。庭園だけ見たい(或いは逆も)時は500円ずつで、両方見たい時は100円引きで900円てのはどうでしょうか?
2025年9月2日に訪れました。行ってみたいと思っていたのですが、なかなか行けず、たまたま仕事の待ち時間の間に立ち寄る事ができました。当日はとても暑かったのですが、洞窟内はとても涼しかったです。観音様がたくさん祀られており、気になる観音様や御利益ありそうな観音様にその都度手を合わせて巡ると30分くらいは掛かるかと思います。観音様も手彫りで、透かしの精緻な技術に感心ものです。基本的には1つの岩窟につき1体の観音様が安置されていますが、洞窟の中程と終盤には大空間に複数の観音様がいらっしゃったりと、見所満載でした。順路の最後には洞窟の手掘り掘削跡も見る事ができます。礫がゴロゴロしていて良くこんな地層を手掘りしたもんだと感心します。入口のタイル画も見どころとなっています^_^
回廊の壁に観音様の安置場所が設けられていて、説明文もあります。ヒラヒラとした羽衣?も、石で彫られているはずなのに、まるで木を彫ったように見えるほど精巧で優美です。御朱印も観音様それぞれに込められた意味が異なり、選ぶのに迷ってなかなか決められませんでした。庭園の一角に笑顔の閻魔大王がいらっしゃいます。
高崎市民、いや?群馬県民、いや?日本人なら行くべき場所だと思います。創設者山田徳蔵氏の「財を私せず」の考え方に考えさせられます。また洞窟の奥に行くにつれ高橋楽山の彫刻の完成度が向上していく様も感じながら見学する事もできます。徳明園の四季も期待できる場所です。
| 名前 |
洞窟観音 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
027-323-3766 |
| 営業時間 |
[月火水木金] 10:00~15:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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インスタで見た群馬の洞窟観音に興味を持ち、東我妻の方の温泉に行く途中に立ち寄りました。規模は小さいものの記念館や庭園も併設されていて、それなりに楽しめました。今回は寄りませんでしたが、近くの白衣観音や少林寺とセットで寄るといいかなと思います。