神秘的な灯籠で参拝体験。
部間権現の特徴
大きな鳥居と多数の石灯籠が立ち並ぶ神々しい神社、部間権現。
砕石場の真ん中に位置し、隠れた洞窟と美しい拝所が神秘体験を誘います。
名護市安和のパワースポットで、霊石(ビジュル)を権現として祀っています。
灯籠が多く、何か神秘的です。
地に根をはる神様と學びをいただきました。書かれているルールを守り、この場所が何十年、何百年と保存され、また感謝の意を表せる場所として大切にしていきます。
名護市部間に鎮守なされております。国道449号本部南大橋付近を通れば山側に大きな鳥居が見えます。鳥居を目指して行きその鳥居をくぐり灯籠のある参道を通って行くと社殿が有ります。昔から人々に崇拝されてきた部間権現です。社殿等は、日本への復帰を記念して昭和48年(1973年)に建立されたそうです。奥には、御堂が有り御堂の奥には柵で囲われた「洞穴(ガマ)」が有ります。洞穴内の鍾乳石が霊石(ビジュル)とされていて、権現の「御神体」となっているそうです。健康祈願、子育て祈願等に御利益があると云われています。御堂には、右側から「御天十二支ヌ神」、「御天七神」、「阿弥陀如来」が祀られております。
2025.6名護市部間地域にあります。旧道に面しており、砕石場のダンプカーも多く通っているため、注意しながら走行する必要があります。部間権現、今回初めて訪問しましたが、入口の鳥居からして立派です。参道も沖縄県内ではあまり見かけない、県外の神社などのような造りです。参道から社に向かう道、そして社周辺もきれいに整えられている様子から、地元の方に大切にされていることがうかがえます。参道入り口に駐車場があり、入り口から拝所までは徒歩で数分の距離です。お祈りをして帰り道、参道からは真っ青な海を望めます。訪れるなら、晴れた日がオススメです。
静かな場所にしたいなと思う環境ですが、今回は鳥の声や蜂も飛んで、ヤドカリとも会いました。
2024.11.01⛩️本部町エリアへの登山帰りに寄りました✨静かなスポットで参拝はうちらだけでしたが、落ちついた雰囲気で訪問出来て良かったです😌
この近くに具志堅用高さんの親や親戚が住んでたそうです。灯籠の1つに具志堅用高さんの名前があります。
須佐之男命(スサノオ)がまつられてるらしい地元民しか分からない神社(ユタが言ってたとのこと)。読み仮名は部間権現(ぶまごんげん)。これからもよろしくお願いします。ありがとうございます!
Blown away at the views and unique features this spot has from the oversized Torii Gate to the undiscovered cave and beautiful shrines! The pagoda walkway is stunning too!巨大な鳥居から、まだ知られていない洞窟や美しい神社まで、このスポットの景色とユニークな特徴に圧倒されます。パゴダの通路も素晴らしいです!
| 名前 |
部間権現 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
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周辺のオススメ
北部ドライブの時に立ち寄りました。妻から情報を貰って来たので事前情報は全くありませんでした。鳥居前に広めの駐車場があり車を降りて境内を回りましたが10分程度しか歩かないのでスニーカーじゃ無くても大丈夫です。私達とは入れ替わりで地元の人が参拝に来ていたので大事にされている所なんだろうと思いました。