沖縄の貴重な芭蕉布、製作体験!
大宜味村立 芭蕉布会館の特徴
芭蕉布の製作工程をビデオで詳しく解説しています。
2階では実際に芭蕉布を織っている場面を見学可能です。
芭蕉布の由来や歴史に触れられる貴重な体験ができます。
芭蕉布🌴作成と芭蕉布🌴の製造工程が見れるなぜ芭蕉布は高いんだろう?と思っていたけど、製造工程を見たら納得🧐芭蕉布の素材の芭蕉🌴を育てるところから始まり、芭蕉から糸を作り出して織り込むまで!手間がかかってる!本当に😅芭蕉から作られたポーチやアクセサリーなども購入できる^ ^
戦後途絶えそうになった喜如嘉の芭蕉布の復興に御尽力され、2022年9月13日に亡くなられた平良敏子先生のご冥福を心よりお祈り申し上げます。会館の1階で15分のビデオがあり、芭蕉布の糸作りから布織まで、地道で大変ご苦労が多い作業だと感じました。2階では、実際の作業工程を生で見る事が出来ます。多くの作業工程を経て、やっと一つの作品が完成するのかと思うと、その商品価値の大きさが分かります。一見、高価なように見える芭蕉布ですが、ここに来てその価値を見つけ出す事が出来ました。
芭蕉布の説明のビデオを一階で見た後、二階へ説明しながら案内して貰える。色んな行程を、たくさんの人の手を渡りながら一枚の布になるから、芭蕉布には、作者名がないんです。みんなで作るんです。その言葉に感動する。説明が終わった後見る売店では、色々と買いたくなってしまう。
芭蕉布の技術が受け継がれていることを実感できます。是非2階に上がりましょう。
1階は展示室と製作品の販売、2階は実際の作業場になってます。1階で15分の芭蕉布づくり、反物の製作をするDVDを視聴させて頂きました。とても分かりやすく、芭蕉布づくりは本当に手間暇がかかるんだなー。だから素晴らしいんだなー、と思いました。途中、とても美味しいハーブ茶を頂きました。皆さん、これからも頑張って下さい。
芭蕉布が仕上がる工程に感動いたしました。繊細な糸になり丹念に織り仕上がるお着物素敵です。人間国宝平良敏子先生に感謝。ご冥福をお祈りいたします。
伺った日は休館日で中に入って見学は出来ませんでした。車で行くと案内がわかりにくく、多分駐車場も間違えて違うところ(公民館?)に止めてしまった気がします。更には、芭蕉布会館と間違えて民家?に入ってしまいました。外にいた方に聞いたところ「芭蕉布会館は隣だけど、今日は休みだよ」と親切に教えていただきましたが、多分私達のように間違える人が少なくないだろうと思ったら本当にご迷惑おかけしました。会館にはこちらが目的ではなく、スタンプラリーのポイントだったので伺ったのですが、別の所で芭蕉布会館の紹介記事を見て、また北部に行く機会があったら開館日に言ってみたいな〜と思う興味深いものでした。芭蕉布というのは簡単に言うとバナナの木の様な木で、その繊維から布を作ったもの。芭蕉布で生地を作る国も他にあるのですが日本だけがとても高いクオリティで作られているのだとか。それを自分の目で見てみたいな〜と思いました。
1階で芭蕉布についてのビデオを観せていただいてから、2階の作業場を見学しました。2021年現在で100歳の人間国宝、平良敏子さんが見事な手捌きで「糸積み」をする様子に見とれてしまいました。村内は沖縄らしい家が静かに建ち並んでいます。
芭蕉布、出来上がる迄に凄く大変なことがわかります!
| 名前 |
大宜味村立 芭蕉布会館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0980-44-3033 |
| 営業時間 |
[月火水木金土] 10:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
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沖縄でしか見る事の出来ない日本の貴重な染織物です。唯一 芭蕉の木を全部皮を剥いで手間の掛かる作業をしてまでしての糸造り大変ですね〜それで美しい織物が出来上がる感動しました😊❣️是非皆さんに知って頂きたいです。