自然に囲まれた白川小校跡地で!
白川小学校山口分校跡の特徴
自然に囲まれた歴史的な場所が魅力です。
駐車場が広くアクセスが簡単で便利です。
何も無く静かな環境で楽しめます。
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自然に恵まれて、駐車場にいいから。
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何も無くなってます。沿革の石碑のみです。
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| 名前 |
白川小学校山口分校跡 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.7 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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苅田(かんだ)町立「白川小学校 山口分校」跡地にたてられている碑です。跡地は現在、さら地となっています。小学校の北側には、広大な棚田が広がっています。2023年現在では、その棚田もほとんど使用されなくなっており、一部でかろうじて稲やコスモスが植えられているようです。国土地理院地図で1960年代の航空写真を見てみると、まだ分校らしき建物が、この地にあることが確認できます。この当時は、棚田も現在よりもさらに広大で、稲の栽培が盛んであったことが想像されます。苅田の町から離れた、だいぶ山奥の集落です。その集落の子どもたちがこの分校に通っていたのですね。以下は石碑に刻まれている白川小学校 山口分校の沿革を転記します。◆◆◆◆◆明治二十九年(1896年)山口尋常小学校を等覚寺観音堂に設置明治三十六年(1903年)山口尋常小学校校舎を等覚寺辻ノ山に移転明治四十一年(1908年)山口尋常小学校5年生以上は白川尋常小学校へ昭和五年(1930年)山口尋常小学校が白川尋常小学校山口分校となる昭和三十年(1955年)町村合併により苅田町立白川小学校分校と改称昭和五十三年(1978年)創立百周年記念式典を開催之を機に当地に沿革碑を建てる。