金鱗湖近く、静かな時を。
茶房 天井棧敷の特徴
窓際カウンターからは美しい紅葉を楽しめる場所です。
亀の井別荘の敷地内で静かにコーヒーを味わえるカフェです。
グレゴリオ聖歌が流れる落ち着いた雰囲気で優雅なひとときを提供します。
大分・湯布院を代表する名宿『亀の井別荘』の敷地内にあり、食べログの喫茶店百名店にも選出されている「茶房 天井棧敷」さん。江戸末期の造り酒屋を移築したという重厚な木造の建物で、昼はグレゴリオ聖歌が流れる美しい喫茶室、夜は「Bar 山猫」という大人のバーへ姿を変える、唯一無二の魅力が詰まった空間です。ずっと憧れていたこちらのお店。一歩足を踏み入れると、高い天井に太い梁が渡された、凛としたモダンな空気に包まれます。今回のお目当ては、冬の由布岳に雪が降り積もる景色を見立てたという名物デザート「モンユフ」。運ばれてきた瞬間、その美しさにうっとりしてしまいました。真っ白な粉糖がふわりとかかったクリームチーズの塊は、スプーンを入れると驚くほどなめらか。濃厚なコクがあるのに、底に忍ばせてあるラムレーズンの甘酸っぱさと芳醇な香りが絶妙なアクセントになっていて、最後の一口までとても上品にいただけます。お昼のこの贅沢なひとときがあまりに素敵で、「夜のBarの時間帯はどんな雰囲気になるんだろう…」と、早くも次の旅の計画を立てたくなってしまうほど。湯布院の豊かな自然と歴史の深さをそのまま形にしたような、本当に素晴らしい名店です。また大分を訪れる際は、必ず伺いたいと思います。ごちそうさまでした。
金鱗湖の近くにあるクラシックな喫茶店。この辺はいわゆる観光地的なお店が多いのだが、このお店や周辺の建物は、ほかとは違う世界観だ。印象でいうと、本を片手にケーキを食べたくなる。そうなお店。いただいたのはこちら●自家製バスクチーズケーキ●自家製ジンジャエールお店には2階ということでハリがあり身長が166センチと大きいわたしは頭に気をつけないとハリにあだをぶつけてしまいそうになった。店内は複数のお客さんがいれば、1人のお客さんもいて、みんなスイーツとドリンクを1つずつ頼んで思いおもいの時間を過ごしているようだった。
コーヒーが高級な味がする湯布院に用事があり絶対外せないのがココ茶房天井桟敷ですとにかく椅子が座りやすいんですたぶんいろんな 有名な椅子が揃ってます専門外なので そんなに詳しくないですがバウハウスの椅子があるね!と言っとけば連れて行った女の子キュン死です私も2日くらいICUに入っていましたほんともうGoogleレンズで見ておけば良かったとにかく座り心地最高で みんな ゆっくりするので並びますここら辺は金鱗湖周辺で外国人観光客が多くて外国人7割日本人3割くらいの比率ですが(8:2かな)お店の中は 日本人が多いです落ち着いた店内コーヒーがやはり美味しい今回 バスクチーズケーキ食べましたわかりやすく言うとぢゅるるどっかーんウルトラBーでMrチーズケーキくらいの破壊力です私と彼女の会話は「ブタゴリラっていい奴だったっけ?」でしたまたくるぜ!!・※新しい学説の追加ブタゴリラ現象→名前のインパクトが強すぎてそいつがどういう奴だったか忘れる現象コング現象→あまりにもそいつのインパクトが強すぎて周りの人間を忘れる現象(特攻野郎Aチーム)追記湯布院の豆知識亀の井別荘(湯布院) と亀の井ホテル(別府) はもとは別府観光の父と呼ばれる油屋熊八が築いたもので亀の井別荘は熊八が中谷家に管理を委託大正10年から中谷家が代々運営管理している別府の方は人の手に渡り別々の経営となる中谷家亀の井別荘3代目にあたる中谷健太郎氏は映画監督を目指し上京寺山修司と親交があったため「名前使っていいよ」と亀の井別荘 喫茶店に「茶房天井桟敷」と名付け湯布院映画祭の生みの親の1人となる寺山修司の劇団「天井桟敷」はフランス映画の名作「天井桟敷の人々」から取ったもの。
金鱗湖を散歩した後に伺いました。亀の井別荘の敷地内にある江戸時代の末蔵を改装した喫茶店で、バロック音楽が流れ、日常を忘れさせてくれるような空間です。いただいたモーニングセットは、一つひとつの素材が丁寧で、特に厚切りのトーストと香りの良いコーヒーが体に染み渡りました。どれもおいしくてこれ以上ないほど贅沢な一日のスタートを切れました。湯布院に来たら必ず寄りたい名店です。
由布院散策時立寄り、お茶をいただきました。手巻き蓄音機でレコード音楽を鑑賞しました。時々キーキーとすれた音がするのが懐かしかったです。
朝、湯を出で、金鱗湖のほとりを伝い歩く。一階のメニューがまず心に適う。すぐに二階へ。引き戸をすべらせれば、空間はあらたまり、どこか慎みの気が満ちる。期待が自然と背筋におさまるのである。大きな一枚板の卓に案内され、音響は声楽を流す。場の空気がゆるやかに束ねられて、耳はいつしか静かになる。冊子をひらけば項目多く、どれも捨てがたい。結局、朝食のセットとパスタに落ち着く。声楽を聴くうち、時の勘定を忘れた。やがて朝食が来る。一口ごとに取り合わせの思慮が感じられる。味は簡潔にして明朗、窓の景と照応している。時間は歩をゆるめ、一分一分があらためて計らわれるのであった。Cafe Tenjosajiki(天井桟敷)にて、あなたは漂っている。空を仰げば、身が先にほどけ、心もそれに続く。旅程はこのあたりがよい——多すぎもせず、少なすぎもせず。
【お店の特徴】湯布院駅から車で5分、亀の井別荘内に店を構える喫茶店です。店内はテーブル席中心のレイアウトで構成されています。重厚なアンティーク家具や静謐な空気が漂う店内はまるで時がゆっくりと流れる異空間。窓の外には四季折々の風景が広がり、まさに大人のための癒しの隠れ家です。2022年の食べログ百名店に選出されています。【注文したメニュー】※以下、税込表示(投稿日時点の金額)・天井棧敷ブレンド/660円丁寧に焙煎された豆から抽出されるブレンドは苦味・酸味・コクのバランスが絶妙でまるで由布院の静けさをそのまま液体にしたような優しい味わいです。その場の空気感にぴったり寄り添う深みと余韻を感じます。【参考情報】平日の午後に利用させて頂きました。当日は待ちはなく、奥のカウンター席に着席。素敵な時間をありがとうございました!
【注文したメニュー】モン ユフ:税込770円お店の一番のオススメスイーツ「モン ユフ」は、雪が降り積る由布岳をイメージして作られています。土台にクリームチーズが置かれていて、その周りに生クリームがデコレーションされています。甘さは控えめでしたが、クリームチーズの濃厚な味わいと、ブランデー漬けされたレーズンが調和し合っていて、とても美味しかったです。
周辺の賑わいから少し離れた亀の井別荘の敷地内、緑が眩しく木漏れ日がとても気持ちいい場所にあります。モーニングをいただきましたが、地元の物を大切に提供されていることが伝わり、スープ、サラダのソース、ジャムが特に美味しかったです。店内のテーブルや椅子も重厚感があり、静かにゆっくりとした時間を過ごすことが出来ました。近くに来たらまた寄りたいです。
| 名前 |
茶房 天井棧敷 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
0977-85-2866 |
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
|
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何度かお伺いさせて頂いていますが、最近はインバウンドの方等が多く行列にってたのですが珍しく空いていたので立ち寄らせて頂きました。落ち着いた空間でゆっくりと珈琲を飲む時間を過ごしました。