海中道路で歴史を感じる。
うるま市立海の文化資料館(2階)の特徴
無料入館には『都道府県』や人数を記入する必要があります。
海中道路の途中に位置していて、素敵な景色が楽しめます。
こじんまりとした資料館でも子連れで楽しめる展示が揃っています。
観光のついでに見ましたがとても興味深い資料館でした。子供の体験コーナーもあります。お子様連れにも良いでしょう。さらに立派な民話集までいただきました。帰りの飛行機で読ませていただきます。
26/2訪問海中道路の真ん中にある資料館。無料でそこそこ展示物が充実している。沖縄の造船や海中道路等よくわかる場所でもある。ちょうどモズクの栽培について特集がなされていた。よく翌週久米島にモズク目当てで訪れる予定であったが聞いていた旬と時期が異なっており困惑。あとで知るところでは久米島では早摘みのモズクがあるとのことであった。
手作業人力で海に道を作り始めた島民の努力を凄まじく感じました。2026年中東情勢で石油備蓄が話題になっていますが、平安座島の航空写真をみると石油基地の量に圧倒されます。また、島の産物であるもずく養殖の説明は面白かったです。網かなんかで成長したのを引き上げてるのかと想像していましたが、植え付け→植え替え→吸い上げと、いちいち潜って手作業しているのには驚愕しました。
2025.10.24うるま市与那城屋平の道の駅あやはしの2階に設置されている資料館。琉球時代から引き継がれている木造船に関する展示が主で、昔の写真など興味深い展示もあって見応えあります。意外にも展示スペースは広くて、本物の船も何艘か展示されています。こちらは、常設か否かわかりませんが、特産品である『もずく』を特集した展示コーナーもありました。道の駅なので広い駐車場・トイレ有ります。
船の実物や付近で採れた貝殻、歴史的な展示や映像など、視覚的情報を通して、歴史や文化について知り、体感できたりすることができました。資料館と同じ二階にある展望スペースでは美しい色合いの海や水平線や陸地の調和を観ることができました。海中道路の建造の歴史には、様々な人々の努力と貢献、愛情をひしひしと感じました。コンパクトなスペースながら、秀逸な資料館です。
道の駅あやはし館2階にある資料館です。木造船や漁業に関する展示物が多数ありますが、展示スペースはそんなに広くない為、短時間で楽しめる施設です。入館料無料なので、買い物ついでに気軽に立ち寄れます。
眺め最高!道の駅の中でも上位の眺めが頂ける。この眺めを楽しみながらランチセットしたりお茶したりして、極上の時間を過ごすのは、大人の遊びやなと思う。
入る時に『都道府県(市町村)』、人数などを表に書くだけで無料で入館できます。展示物のマーライ船、サバニ、船の作り方や、それに仕様した船大工道具の紹介してました。漁具や、海中道路の歴史も有ります。あと沖縄県うるま市出身アーティスト・HY(※うるま市観光大使)の展示も有りました。
コロナ禍で伺った時は閉館していましたが、今は大丈夫みたいです。常設の展示はマーラン船や海中道路の歴史。その他、市内の小学生が実際に触れた生き物の記録や写真を展示しています。HYさんの展示もあるので、一度は足を運んでみて下さい!
| 名前 |
うるま市立海の文化資料館(2階) |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
098-978-8831 |
| 営業時間 |
[日火水木金土] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
〒904-2427 沖縄県うるま市与那城屋平4−番地 海の駅あやはし館2階 |
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2026.05.19海の駅の2階が資料館になっている。マーランや昔の漁具、モズク養殖の方法などの展示があった。モズクは胞子で増えるとは知らなかった。勉強になったさ。