歴史感じる大渡隧道の魅力。
大渡橋の特徴
近代化遺産の大渡隧道が間近に見られます。
仁淀川町の大渡橋で美しい風景を楽しめます。
道からすぐのアクセスで立ち寄りやすい場所です。
なかなか歴史お感じます。
大渡隧道.昭和7年 (1932年) 竣工,古い隧道ですが時代を考えるとややオーバースペックと思えるほどの幅員と高さがあり旧国道らしいと思う。ピラスターが横幅も奥行きも巨大で,まさに「柱」という感じがします。そして、ピラスターの側面にも彫られたスリット装飾も独特です。
仁淀川町 - 大渡隧道(近代化遺産)9/29に移動途中で「なぬっ!」って思ったアールデコ調壁柱の立派なトンネル。
大渡隧道道から見えてるんで、反れて入ってくればすぐあります〜
「仁淀川町:大渡橋(大渡隧道)」2024年7月に訪問しました。大渡橋の北にある隧道が目的です。中津渓谷の手前の旧道にあり、区間は130mほどと非常に短い上に生活道路として活用されている雰囲気です。簡単にアクセスできます。まるで宮殿のような独特の意匠です。左右の柱であるピラスターが巨大でまさに「柱」という感じがします。(愛媛県の旧隧道にはこのピラスター様式が良く採用されています。)なお、出入口にそれぞれ3体程度のお地蔵さんがありました。工事犠牲者や行倒れた人の供養でしょうか。このトンネルの出来た経緯ですが、隧道が出来る以前から,山の上には水力発電所があって、山の斜面を送水管などの構造物が通っていたために切り通しにすることができなかったのではないかと言われています。その発電所は、仁淀川にできた発電用の大渡ダムに取って代わられ現在は送水管も撤去されています。この隧道が残った理由は定かではありませんが、撤去費用などの問題があったのかも知れません。現地を見ると分かるのですが、「なぜこんな場所にこんな大きなトンネルが!?」と思う場所にあります。倉庫にすることも出来たでしょうが、生活道となっています。不思議な空間でした。
拍子抜けでした。
近くの大渡隧道は必見。
| 名前 |
大渡橋 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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2025.9 現在こちらの「大渡橋」に寄せられている8件のクチコミは全て、ここより北西寄りの「大渡隧道」のものでしょう。「隧道」はわずか30m ほどの短いものなのに、やや大袈裟過ぎるほどのゴージャスな角門に飾られたロマンある隧道。現在も周辺住民に利用される生活道。「大渡橋」は車で走行中には気づかないほどの、何のこだわりもないごく普通のアスファルトの橋。