珍百景!
燈明杉の特徴
燈明杉は普通の杉葉と牡丹杉の葉が共存する珍しい杉です。
下部が杉葉、中部から上部が牡丹杉の葉を持つ独特な姿が魅力です。
近くで観察すると、上と下で明確に異なる葉っぱが見られます。
「日高村:燈明杉」この杉は、下の方は杉葉なのに、中ほどから上は牡丹杉の葉をもつ珍しい杉です。伝説によると宝永2年7月に仁淀川氾濫の夜、また安政元年の大地震の前夜にも、さらに日露役の時など、何らかの異変がある時には、この大樹の梢に大きな霊火がともったと言い伝えられています。里人はこの大樹を神木として崇拝しており、燈明杉と言われる所以となっています。
桃原の牡丹スギと同種なのでしょうが、下の方が、普通の杉の葉っぱなのは、やっぱり珍百景ですね😲 遠くからでは良くわかりませんが、近くで見たら、確かに上と下とで葉っぱが違います😁
| 名前 |
燈明杉 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
|
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