福岡の隠れた神社、藤棚の美。
山祇神社の特徴
無人の神社でひっそりとした静かな佇まいが魅力です。
敷地内には美しい藤棚があり、花の房が長く見事です。
山から流れる綺麗な水が境内を潤し、心を和ませます。
福岡県道92号線(宗像篠栗線)沿いに鎮座する、小さな神社です。拝殿と神様がまつられる祠、そして二基の庚申塔が境内にあります。周辺に駐車場はないので、道脇のひろくなっている場所に駐車させていただき参拝しました。写真には三基の石塔が写っていますが、むかって右端と真ん中の石塔が庚申塔です。一番左側は奉寄進 石塔です。ほとんど文字は風化してみえなくなっています。右端の庚申塔には「猿田彦大神」「五郎畑連中」の文字が確認できます。真ん中の庚申塔には、「明和元年」の文字がみえます。明和元年は西暦1764年です。干支は甲申(きのえさる)です。
鳥居が見当たりませんでした。
この時期は藤棚がきれいですよ。
| 名前 |
山祇神社 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
3.3 |
| 住所 |
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駐車場はなく、路肩に寄せてお参りしました無人の神社さんで、普段はひっそりしていますが、境内は綺麗にお手入れされています境内の裏には、山からの綺麗な水が流れています藤棚が見事で、花の房が長くとても綺麗でした。