満潮時の美しさ、客神社の魅力。
客神社の特徴
客神社は厳島神社最大の摂社で、特別なご利益が期待できます。
開放的な建物が印象的で、参拝前の浄めの儀式も充実しています。
満潮時に訪れることで、神社の美しい景観を楽しめるスポットです。
客神社(まろうどじんじゃ)は、厳島神社の境内摂社で、東回廊の入り口を入って直ぐに左側に見えます。本社と同様に本殿・幣殿・拝殿・祓殿から構成されています。ご祭神は、天忍穂耳命(あめのおしほみみのみこと)、活津彦根命(いきつひこねのみこと)、天穂日命(あめのほひのみこと)、天津彦根命(あまつひこねのみこと)、熊野櫞樟日命(くまのくすびのみこと)の五柱です。「客」(まろうど)とは、客人をもてなすという意味で、参拝入口に設けることで、客人をここでもてなすという意味があるそうです。
2016/12/05来訪。嚴島神社の客神社は、入り口から東回廊を進んだ先にあり、摂社の中で最も大きく格式が高い。社殿の構成は御本社と同じで、天忍穂耳命や天穂日命など5柱の神々が祀られている。
★まろうど神社★本殿で祀られている厳島神の客人をもてなす神様。客人を、もてなす事を『まろうど』と呼称するそうです。☆御祭神☆天忍穂耳命(あめのおしほみみのみこと)天穂日命 (あめのほひのみこと)天津彦根命(あまつひこねのみこと)活津彦根命(いくつひこねのみこと)熊野樟日命(くまのくすびのみこと)
230304厳島神社訪問。
2022年6月に訪問しました。
手水で浄め玉串で祓い客神社の神々様に感謝していよいよ参拝開始ですね!やや混みますがとてもワクワクする場所です^ ^
客神社は厳島神社最大の摂社になります。天津彦根命(あまつひこねのみこと)、天穂日命(あめのほひのみこと)、活津彦根命(いくつひこねのみこと)、天忍穂耳命(あめのおしほみのみこと)、熊野久須比毘命(くまのくすびのみこと)という男神、五柱が祀られています。厳島神社御本殿に宗像三女神様が祀られているので、客神社は何だか女神様をお守りしているように男神様を祀って建てられているような気がしました。平舞台や高舞台辺りから客神社を撮影すると五重塔が一緒に写るので良い撮影スポットです。
拝殿の手前にある開放的な建物。全面吹き出しになっているので建物内の影と光のコントラストが美しい。
厳島神社の中でも特に好きな所です。昔の偉い人は船で大鳥居をくぐってこちらに来たらしいです。満潮に見て下さい。
| 名前 |
客神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0829-44-2020 |
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 6:30~17:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.7 |
| 住所 |
|
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満潮時には客神社の床下まで海水が入ってくる美しい神社。参拝してきました。