紀伊國の神々、一之宮詣で。
日前神宮・國懸神宮の特徴
紀伊国一之宮としての深い歴史が感じられる神社です。
難読漢字の日前と国懸が特徴的な神社です。
二座の大社が森に覆われた境内に鎮座しています。
和歌山市秋月に鎮座し、同一境内に二社(日前神宮・國懸神宮)を擁する由緒深い神社群。創建は二千六百年以上とも伝わり、『日本書紀』の神話に登場する鏡「日像鏡」「日矛鏡」が御神体とされています。  紀伊国一宮、旧社格は官幣大社という格式を持ち、古くから国家に関わる神域として崇敬されてきました。  境内は樹木に囲まれた荘厳な雰囲気があり、神気が強く感じられる場と言われることも多く、参拝には静かな気持ちで向かうとよいでしょう。ただし神域(つまり本殿周り)は写真撮影不可です。交通も良く、和歌山電鉄「日前宮」駅から徒歩1分程度とアクセス良好です。 
紀伊国一宮です。御朱印は書き置きのみでした。御朱印に同封されていた御由緒が古文書のような書き方をされていて、ほとんど意味がわからなかったので、AI にわかりやすい文章に直してもらいました😅⛩️ 日前神宮・國懸神宮(日前宮)の由緒と歴史. 御神体と天照大神この神社は、天照皇大神(あまてらすおおみかみ)が天の岩戸にお隠れになった時のお話(神話)にルーツを持ちます。神様を岩戸から出すために造られた鏡のうち、伊勢神宮の八咫鏡(やたのかがみ)と同じくらい重要とされる鏡が、日前神宮の「日像鏡(ひがたのかがみ)」と國懸神宮の「日矛鏡(ひぼこのかがみ)」として祀られています。この鏡をご神体として、日前大神・國懸大神を祀っています。. 神社の始まり初代天皇である神武天皇の時代に、天道根命(あまのちみちのみこと)という神様の子孫が、この鏡を祀るよう命じられ、紀伊国造(きいのくにのみやつこ)として代々お祀りしてきたのが始まりです。そのため、伊勢神宮と並び、特別な神社として朝廷から崇敬されてきました。. 荒廃と再建戦国時代、天正年間(1573〜1592年頃)に豊臣秀吉の紀州攻めなどで境内が荒れ果てました。その後、江戸時代の藩主徳川頼宣(とくがわよりのぶ)の時代に、社殿の再建や修復が行われました。しかし、当時の広大な敷地と比べると、現在の境内はかなり狭くなっています。. 近代の整備明治4年(1871年)に国の制度で官幣大社という高い社格が与えられました。また、大正15年(1926年)3月まで約8年間かけて、境内の建物すべてを新しくする大きな改修工事が行われました。
ひのくま神宮・くにかかす神宮とお読みする紀伊國一之宮。鳥居をくぐり、つきあたりの左に日前神宮、右に國懸神宮が鎮座されています。日前神宮は日像鏡(ひがたの鏡)を御神体として日前大神をお祀りし、國懸神宮は日矛鏡(ひぼこの鏡)を御神体として國懸大神をお祀りしています。神武天皇2年の創建で大変歴史が古く、ご由緒には、天孫降臨の際に三種の神器とともに両神宮のご神体(2つの鏡)も副えられていたとのこと。神話までご由緒が辿れるというのはすごいお社です。
和歌山電鉄日前宮駅から徒歩5分くらいにある神社。境内に日前宮と國懸神宮がある珍しい神社。686年くらいに建立されているが、現在境内にあるのは1919年に一新されたもの。入場料不要、御朱印アリ。境内は神聖な雰囲気はあるので、行く価値はあるかと。
全国一の宮詣でで、お呼び頂けました。七月とは思えぬ猛暑の中のお詣り。にも関わらず参拝客も多いお宮さま。三種の神器に次ぐ、二枚のご宝鏡がそれぞれのお宮さまのご神体だそうです。神さまの杜の中は思いの外涼しく、摂社・末社にもお詣り出来て、ありがっ様です。
紀伊國の一之宮。日前神宮・國懸神宮の二社が、同一境内に祀られています⛩️緑が溢れるパワースポットです。
和歌山→日前宮へ和歌山電鉄利用。帰りは和歌山駅まで徒歩にて20分程度。読み方が難しいが2神社同一敷地内に有り紀州国一宮。敷地は思ってたよりは狭い。御朱印を頂いた300円。ハンコと日付の簡素な物であった。書置きのみ。16:40閉門と記載あるが16:30程度には閉鎖されてるので注意。
日前神宮・國懸神宮(ひのくまじんぐう・くにかかすじんぐう)は、和歌山県和歌山市にある神社で、紀伊国一宮です。1つの境内に日前神宮・國懸神宮の2つの神社があり、総称して日前宮(にちぜんぐう)あるいは名草宮とも呼ばれています。JR貴志川線、日前宮駅からだと徒歩5分以内で到着します。駐車場も広いですね。参拝時には観光バスも停車していました。入口から向かって左に日前神宮、右に國懸神宮が鎮座しています。和歌山市内にあるこの日前神宮・國懸神宮と竈山神社、伊太祁󠄀曽神社に参詣することを「三社参り」と言われて崇敬されている神社です。日前神宮(ひのくまじんぐう)の主祭神は日前大神 (ひのくまのおおかみ)で、日像鏡(ひがたのかがみ)がご神体とされています。國懸神宮(くにかかすじんぐう)の主祭神は國懸大神 (くにかかすのおおかみ)で、日矛鏡(ひぼこのかがみ)をご神体とされています。ご神体の鏡は、いずれも伊勢神宮内宮の神宝である八咫鏡と同等のものとされています。八咫鏡は伊勢神宮で天照大神の神体とされていますので、日前宮・國懸宮の神はそれだけ重要な神とされ、準皇祖神の扱いをうけていたことが伺えます。日神(天照大神)に対する日前神という名称からも、特別な神であると考えられています。また、伊勢国が大和国への東の出口に対して、当社は西の出口にあるため、伊勢神宮とほぼ同等の力を持っていたとされている神社です。日前神宮の祭神である日前大神は天照大神の別名でもあり、朝廷は神階を贈らない別格の社として尊崇されています。神位を授けられることがなかったのは伊勢神宮をおいては日前・國懸両神宮しかなかったそうで、その特別な位置づけが分かりますね。ただ、日前大神が天照大神の別名とされることについては諸説があるようです。日前神宮、國懸神宮は日本で最も歴史のある神社の一つで、神話と関わりが深い神社でもあります。『日本書紀』に、天照大神が岩戸隠れした際、石凝姥命(いしこりどめのみこと)が八咫鏡に先立って鋳造した鏡が日前宮に祀られているとの記述があるようです。社伝によれば、神武東征の後の神武天皇2年、紀国造家(紀氏)の祖神である天道根命(あめのみちねのみこと)が、八咫鏡に先立って鋳造された鏡である日像鏡・日矛鏡を賜り、日像鏡を日前宮の、日矛鏡を國懸宮のご神体としたと伝えられているそうです。天照大御神とも、神武天皇ともゆかりのある神社ですね。参拝時の注意点としては日前神宮、國懸神宮の拝殿に向かうエリアは、撮影禁止とされているので、写真を撮りたくなる気持ちを抑えて、静かな気持ちで参拝されると良いかと思います。
いまやそれほど広くもない神社であるが、かつては東の伊勢神宮と並ぶほど尊崇を受けた格の高い神社であったらしい。上古より続く紀伊国造が代々宮司を務め、中世には大名と呼べるほどの広大な社領を有していたようだが、豊臣秀吉に敗れて領地を没収され勢力を喪ったようだ。日前神宮, 國懸神宮の二社でひとつの神宮を成し、かつては紀伊国一宮であった。日前宮には日像鏡という、國懸宮には日矛鏡という、いずれも鏡をご神体として祀っている。この二組の鏡はいわゆる三種の神器である八咫鏡に先立って作られたとされる鏡と伝えられている。いまは神社本庁に属さず単立の神社となっているが、祭祀は一般的な神道の形式に拠る。御祈祷をお願いすると神札に加え撤下神饌を頂けるのは大抵の神社と同じだが、こちらでは神饌に梅干しが含まれているのがいかにも梅の産地和歌山の神社という感じがする。
| 名前 |
日前神宮・國懸神宮 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
073-471-3730 |
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 9:00~16:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
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境内は撮影禁止だったので撮っていませんが、街中の荘厳な雰囲気の神社です。鳥の鳴き声が聞こえていて、とても心が落ち着きました。