昭和の雰囲気が漂う老舗酒肆。
明治屋の特徴
1938年創業の歴史ある居酒屋で、伝説の酒肆として知られています。
天王寺駅から徒歩圏内、あべのハルカスの隣に位置しています。
昭和の雰囲気が漂う店内で、愛想の良いスタッフが待っています。
この日はキューズモールでディナー前に、軽く一杯…と立ち寄ったのが老舗感ただよう居酒屋「明治屋」さん。モール1Fにありながら、昭和の香り漂う佇まいが魅力的。店内は撮影禁止で、あくまでその空気感や料理は来た人だけのお楽しみ。カウンターではチャキチャキのお母さんがきびきびと接客していて、気持ちのいい緊張感。頼んだのはじゃこおろし、いわしばいにくあげ、しゅうまいなどどれもリーズナブルで美味。特に日本酒推しのお店で、燗つけ機が現役なのも嬉しいポイント。神棚が鎮座する風格ある空間で、静かに一杯ひっかけるには最高の一軒。粋な酒場、見つけました。
ご近所さんの常連(ご老人)が多いお店のよう…ドアが何気に重いので要注意。立ちではなくて、座りのお店です。すべて女性でやってるみたい、ドン(大将)が誰かは見た目ですぐ分かる(笑)おでん2つ、芋湯1で、1200円。おでんの味付けはあまーくて私好み。(2025/03/07 初)
雰囲気の良いお店。接待向けには難しいですが、仲間内でちょい飲みをするにはとてもいい場所です。写真には載せてませんが、どて焼きがめちゃうまいです。
1938年創業。古き良き大阪の居酒屋です。阿倍野・天王寺界隈も再開発が進んでいき、街の姿は大きく変わりましたが、そんな中でも古い店構えのまま一際存在感を放っていたそうです。しかし、2011年に現在の商業施設の中に移転しました。しかし、店構えや内装を一切変えないという条件付きで。豆腐煮や刺し身、揚げ物、ビール、日本酒をいただきました。写真撮影お断りだったので写真はありません。賑わう阿倍野の街で静寂の中でお酒が飲める貴重な空間があります。
まるで映画のセットのようなしつらえ。近代的な建物内にセットバックして軒先や格子が。おでん、きずし、なまこを頂きました。浅く漬けられた鯖は輝き薬味土生姜をいただく。こんにゃくはもちろん隠し包丁が入る。久々のナマコはこりこりなぜか懐かしい。
JR天王寺駅から徒歩圏内のお店です。昔ながらの入り口と店内の雰囲気はとても良かったです。日本酒の種類も豊富で、食べ物も美味しかったです。
店内も料理も撮影禁止ですが、店内、料理一枚ずつならと許可頂きました。昭和13年から営業されており、再開発で移転となりましたが、内装や什器はそっくりそのままなので、昭和初期の雰囲気そのままです。一人静かにお酒を愉しんでおられる方がほとんどで、ワイワイ飲む場所ではありません。上品に味付けされたアテと静かな昭和の時間が流れる店内、、、大人の大衆酒場ですね🤗
店内も料理も撮影禁止ですが、店内、料理一枚ずつならと許可頂きました。昭和13年から営業されており、再開発で移転となりましたが、内装や什器はそっくりそのままなので、昭和初期の雰囲気そのままです。一人静かにお酒を愉しんでおられる方がほとんどで、ワイワイ飲む場所ではありません。上品に味付けされたアテと静かな昭和の時間が流れる店内、、、大人の大衆酒場ですね🤗
あべのハルカスに入る前から行ってました。シメサバ、豆腐が絶品で美味しかったです。雰囲気のある貴重な居酒屋です。もちろんコスパも最高。
| 名前 |
明治屋 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
06-6641-5280 |
| 営業時間 |
[土火水木金] 13:00~22:00 |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
〒545-0052 大阪府大阪市阿倍野区阿倍野筋1丁目6−1 |
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2026年2月28日に訪問しました。赤い暖簾と「酒」の文字が印象的な、昔ながらの雰囲気の酒場です。店内は広くはなく、席間もゆったりとは言えません。そのため、混雑時はやや窮屈に感じる可能性がありますが、実際に訪れた日は回転も良く、活気がありました。注文したのは、おでん(大根、ごぼ天、こんにゃく)、うるめいわし、いいだこわさび漬け、豚角煮、ほたるいか。おでんはだしがよくしゅんでおり、とくに大根は柔らかく、味の染み方が均一でした。うるめいわしはシンプルな塩味で、日本酒に合います。いいだこわさび漬けは辛味がしっかりあり、好みが分かれるかもしれませんが、酒の肴としては優秀です。豚角煮は脂身が多めで、こってり系が好きな方に向いています。ほたるいかは季節感を感じられる一品でした。飲み物はキリンラガー大瓶と秋鹿を注文し、合計3,360円。品数と内容を考えると、コストパフォーマンスは良いと感じました。静かに会話を楽しむというよりは、酒と肴を楽しむ実直な酒場という印象です。