草に埋もれた石仏、発見の旅へ!
大仙山登山口の特徴
細い道を進むと、石仏さまが待っています。
西国写し33観音を巡る探訪に最適な場所です。
2年かけて見つけた石仏さまの発見が魅力的です。
道が細く草などが擦れるので露出しない格好で手袋持参をお勧めします。蜘蛛の巣が多いです。
西国写し33観音の調査に行き詰まった。一息つくためにかねてから、気になっていた大仙山に登ることにした。登ってみると、石仏は新しいだけあって風化もなく、立派なものであり見栄えするものであったのでうれしくて写真を撮りアップした。昭和十二年とはいえ85年も経過すると激しく風化すると思っていたのだが、信仰厚い方たちのおかげで、現在も礼拝できるということは非常の素晴らしく、たくさんの方にも登っていただきたいものです。四国八十八箇所はたくさんの月日と費用がかかりますが、ここは3時間ほどですべての石仏と素晴らしい景色が手に入りますよ。登り口の和菓子屋さんで大福を買って登りましょう。お供えするわけではなく、もちろん自分で食べるのですが。ここの石仏の特長はすべての石仏に寄進した方の住所氏名が刻まれていることですね。45番、51番、60番については、玉野市に頻繁に発生していた山火事で判別不能になっており、85番、86番については、昭和56年の調査ですでに見つからなかったと記述がありました。
| 名前 |
大仙山登山口 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
88の石仏さまの内不明な10数体の石仏さまだったのが、2年の月日をかけやっと後、3体の石仏さまの不明となりました♪何とか見つけて差し上げたいのですがなかなか見つからず。台座のみを1台見つけてますが、石仏さまは見つけることはできてません。いつの日か88体の石仏さま勢揃いにして差し上げたいです。