小豆島の妖怪体験、04号館で!
妖怪美術館 04号館の特徴
04号館は03号館と直接つながっていて、時期によっては05号館もある。
暗い館内は訪問者を驚かせ、サプライズな体験を提供する。
中二病のスタッフが妖怪知識と共にユニークな情報を発信している。
04号館は03号館から直接続いていて、時期によっては、05号館が存在することもあるようですが、私が訪れた時はここが最終地点でした。最後にミュージアムショップに出るのは典型的な美術館・博物館のパターンですが、それぞれ異なる建物を巡るこの美術館では、その体験に新鮮さがありました。ネット予約をした際には入場料が高いと感じましたが、アプリによる音声ガイドやヘッドホンの無料貸し出しサービスなど、訪問者の満足度を高めるための様々な工夫が施されており、十分にその価値を感じることができました。
暗いので人がいるのに気付かずびっくりしてうわって大声出してしまいました。モノノケマンダンラはごろっと寝て見るのがおすすめ!目が慣れた頃に無数のアレが見えてきます!
実はまだ訪問したことありません(きっぱり)ですが、こちらの中の人たちはツイッターなどのSNSを駆使して様々な情報や妖怪知識を発信してくれています(たまに全くどうでも良いこともつぶやいてますが・・・笑)小豆島にこんな面白い人たちが生息しているのか!とすっかりファンになってしまいました(笑)コロナ禍でなかなか島に行くことがかなわない状況ですが、落ち着いた折には必ず訪問したい場所です。
中二病のスタッフが大人であることを忘れさせてくれる場所ですwww5号館まである館はすべて妖怪ファーストになっており、現代に生まれた妖怪一人一人?に我々人間について考えさせてくれる取説が付いています。妖怪画家柳生忠平氏の作品の魅せ方にも凝っていて、一つ一つをじっくりゆっくり堪能したい美術館にもなっています。オーディオガイドがこの館のどこかにいる妖怪さんの声になっていて、頭の後ろに一緒についてきて囁かれているような、怖いような楽しいような、不思議な感覚になります♪、あ、独りきりだと怖いですwここに行った時は、受付兼お土産ショップでお札鑑定してもらったり絵馬を奉納したりと、スタッフさんと絡めば絡むほど面白く楽しい空間になります!何よりお土産がかわいい💕そして変なお土産もたくさんあるwwチョーケシ兄やんに『闇よ降り注げ!』と言われたら妖怪美術館に何度も足を運ぶことになります。取り憑かれたと思って諦めてくださいwww
妖怪美術館の受付兼ミュージアムショップですが、なかなかの面白スポットでもあります。ミュージアムショップでは小豆島特産の素麺や、素麺を使ったパスタをはじめ、多くの美味しい物が売られています。特にここでしか取り扱っていない商品は要チェックです。私が購入した「ゆずオリーヴオイルわかめ」という佃煮もここでしか取り扱っていない商品だそうです。とても美味しくて家族にも好評であっという間に無くなっしまい、もっと買っておけば良かったと思った程。他にもユニークな妖怪のグッズなどひとつひとつ見ているだけでも楽しくて、時間があっという間に過ぎてしまいます。ここでオリーブオイルを使った美容オイルを買った友人も、使い心地が最高だと言っていました。建物の前にあるオブジェに下げてある絵馬も面白くて夢中で読んでしまいました。美術館もすごく面白かったので、是非たっぷり時間を作って立ち寄ることをおすすめします。
値段が高い…散策形式で楽しめる🐾
| 名前 |
妖怪美術館 04号館 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0879-62-0221 |
| 営業時間 |
[月火金土日] 9:00~21:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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妖怪美術館の04号館は、4つの館の中でもっともシンプルな空間ながら、非常に印象的な体験ができる展示です。展示は一室のみ。ほぼ真っ暗な部屋に入り、最初は何も見えませんが、時間が経つにつれて少しずつ目が慣れ、壁や天井に描かれた妖怪たちの姿が浮かび上がってきます。光に頼らず、「視覚の順応」をテーマにした静かな演出は、まるで自分の感覚そのものが展示に組み込まれているような感覚を与えてくれます。唯一の土足禁止エリアでもあり、床に寝転んで天井を見上げながら楽しむことも可能。身体を預けてじっくりと妖怪たちと向き合う、不思議で贅沢な時間が流れます。展示としてはシンプルですが、没入感という点では最も濃密な体験ができる館でした。この口コミはchat GPTで作成しています。ここからは私の感想。個人的にはすごく良かったです。ただ入館料2,900円は強気すぎん?インバウンドを見越してのことでしょうけど。ここは本当にほぼ真っ暗です、帰って写真を見て「あっこんな絵だったんだっ」て気づくレベル。