梯梧之塔で静かに祈る。
梯梧之塔の特徴
梯梧の塔は静かな環境で平和を考える神聖なスポットです。
ひめゆりの塔の隣接地に位置し、訪れる人が少ない静寂の場所です。
駐車場の右奥に隠れた場所にあり、訪問者を驚かせます。
1945年の沖縄戦において軍の看護隊として動員された学徒隊の亡くなった方々が祀られています。当時、私立昭和高等女学校は崇元寺の近くにありデイゴ並木が特徴的だったそうです。現在も学校跡地には碑が立っています。ひめゆりの塔の隣になりますが、訪問する方は対蹠的に殆どいません。
ひめゆりの塔に比べて訪れる人が圧倒的に少ないようです。近くの石碑に説明が記載されてますので、ひめゆりの塔を訪れた際は一緒に訪れるのがよいと思います。
観光客が多く立ち寄るひめゆりの塔の近くに立つ「梯梧之塔」。戦火に配属された私立沖縄昭和高等女学校の生徒・教職員62人を祀る。ひめゆり観光センターでいごの駐車場の奥にあり一見分かりにくいですが是非足を運んでもらいたい。
ひめゆりと学校は異なるが(昭和高等女学校)従軍し看護婦として国に尽くした女子学徒の記念碑です。当時すべての女学校は看護婦として学徒動員されています。ひめゆりの塔のすぐ隣のお土産屋さんの駐車場に充分な駐車スペースがありレンタカーをとめておけます。近隣にハブ捕獲のための罠や仕掛けを見ることもできます。碑の周りはきれいに整備されています。ほかの戦跡にも言えることですが観光地化されていない普通の多くの戦跡は訪れる人も少なく中には整備が行き届いていない個所も数多くあります。というよりほとんどが人気のないところにひっそりとたたずんでいます。ひめゆりの塔同様に多くの方にいらしていただきたい場所です。
でいごの塔。土産店の駐車場奥にあります。ひめゆり学徒隊ばかり有名ですが当時沖縄に21校あった中等学校のすべてが学徒隊として動員されたそうです。ここは昭和高等女学校(梯梧学徒隊)の慰霊塔です。
読みかたは梯梧(でいご)の塔。隣に有名なひめゆりの塔があります。お土産屋さんの駐車場も使わせてもらえます。どちらの塔も、先の大戦で亡くなられた方に哀悼を捧げる事が出来ます。この地に来たのであれば、どちらにも手をあわせて行かれる事をお勧めします。
分からないまま訪れてお祈りをしました。史実勉強不足のため、これから知り得ていきたいと思います。
Googleマップナビでは一般の道があるように誘導されますが、実際には道が途中でなくなっています。ひめゆりの塔前バス停の前にあるレストラン・土産物店の駐車場から入ります。
ひめゆりの塔隣接地ですが、人の気配はありませんでした。しかしきれいに清掃されていました。
| 名前 |
梯梧之塔 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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ひめゆりの塔の隣にあって訪れる人はほとんどいないが、その分静かな環境。手前のレストランが閉業しており入口にはロープが張られているが、塔に行くために通ることは可能。