御門橋で鯉と出会う旅。
御門橋の特徴
表御門と平櫓を望む、魅力的な復元橋です。
橋から内堀を覗くと、鯉たちが泳ぐ様子が楽しめます。
無人販売の鯉の餌、ユニークな体験ができます。
表御門に繋がる橋です。
広島城 別名鯉城と呼ばれるだけあってお堀には立派な錦鯉が泳いでいました。
「御門橋(ごもんばし)」は、内堀をまたいで二の丸の表御門へと続く木造の橋です。広島城のメインの入り口になるので、武士や来客はこの橋を渡って城内へと入ったと思うとワクワクします。ただ、江戸時代に作られた橋は、1945年の原爆投下により焼失してしまったので、現在の橋は、1991年(平成3年)に、発掘調査の結果や、戦前の写真、古い図面をもとに、伝統的な工法を用いて忠実に再現されたものだそうです。この御門橋とその奥に見える重厚な表御門の組み合わせは、本当にきれいだと思います。
平和記念公園から歩いて訪れました。天守閣までまだまだ遠く、愕然とする門でした。
堀で囲まれた門と遠目に見える天守閣はかっこいいです。
広島城に入るために渡る木造の橋です!横の木の状態的にかなり歴史を感じることが出来ます!
2017/11/26来訪。2016/10/23来訪。御門橋は二の丸と三の丸を結ぶ橋です。
表御門と平櫓そして木造復元のこの橋♪👧城好きにはたまらない復元ですなぁ😆令和6年10月渡橋。
抜群のフォトスポットです。
| 名前 |
御門橋 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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周辺のオススメ
廣島城(鯉城)の南側に位置する「御門橋(ごもんばし)」について詳しくお伝えします。この橋は、廣島城の二の丸へと続く正面玄関にあたる非常に重要な場所です。【特徴・魅力】廣島城の表玄関: 廣島城の南側にある内堀に架かる木造の橋で、この橋を渡ると重要文化財の意匠を復元した「表御門」へと繋がります。歴史ある復元建築: 江戸時代の姿を忠実に再現するため、1989年(平成元年)に木造で復元されました。お堀の豊かな水面と、背後にそびえる城門や石垣が合わさった景色は、まさに日本の城郭美そのものです。被爆の歴史: かつての御門橋は1945年の原爆投下によって焼失してしまいました。現在の橋は、廣島城が歩んできた歴史と復興の象徴でもあります。フォトスポット: お堀に映る橋の姿や、季節ごとの自然(春の桜や冬の渡り鳥など)を楽しめるため、観光客だけでなく写真愛好家にも人気のスポットです。【基本情報】住所: 〒730-0011 広島県広島市中区基町21アクセス:路面電車「紙屋町東」または「紙屋町西」電停から徒歩約10〜15分。JR広島駅からは、以前ご紹介した「栄橋」を渡り、広島護国神社を経由して歩いてくることもできます。営業時間: 24時間(自由に見学・通行可能)評価: 4.2 ⭐ (Google マップのクチコミより)📍 Google マップ: 御門橋御門橋を渡ると、かつての武士たちが登城した際と同じルートを辿ることになります。橋の上からお堀の広さを眺めながら、当時の活気に思いを馳せてみてはいかがでしょうか。