UFOラインで出会う水墨画の絶景。
いの町道瓶ヶ森線の特徴
UFOラインからの絶景はまるで水墨画のような美しさです。
冬には氷が張る河川や山々がロマンティックな雰囲気を醸し出します。
平日は頂上近くで通行規制があるため、訪れる際は計画が必要です。
狭い峠道を抜けて見える絶景区間は少しだけです。峠道、山道です。注意事項として落石、法面、倒木、離合する際の対向車、運転が未熟な方、譲り合い、優先等、無視で時に危険、マナーの無い方もいますので運転には十分注意して下さい。それ以外は問題ありません。
石鎚山登山のため、早朝東側から登って来ました。狭くて長い九十九折りの道で高度を上げてここまで来ました。石鎚山が見えた時は感動ものでした。
UFOラインとお遍路お遍路の移動手段は徒歩が基本である。御大師さんが見た風景を空想し、考えた事を想像、検証する事に集中するには歩を進める事だけを行うのが良く、より風物、自然、時の経過を深く感ずる事が出来る。しかし、時間からの拘束を依然と受けるわが身(未だ仕事をしてる)とすれば、出来ることなら札所から札所に「どこ○もドア」が有ってくれる方が実質的には有り難い。土日と祭日、若しくは有給休暇を含めて二泊三日又は三泊三日の予定では幾ら多くの札所を進めようと思っても徒歩では3,4か所しか進められない事もある。大阪に住む私の自宅から遠い高知や愛媛の札所なんかはそうなる。山の頂にあるような札所なんかは一日に一箇所しか行けない。そんな訳も有って移動手段として「オートバイ=バイク」を利用している。この日は高知市内の札所から桂浜を経由して久万高原、四国カルストを抜け(バイクだから出来る)、44番札所の大貫寺、45番札所の岩屋寺を巡り、余った時間で「瓶ヶ森林道=UFOライン」を抜け、西条市に入り東予から深夜にフェリーに乗るという強行日程である。動画と写真を見ていただきたい。瓶ヶ森林道に到達出来たのは17:00。10月下旬の夕方である。もうすでに日は暮れているが、微かに陽の光が残っている。あの美しいUFOラインの姿には程遠い。もう一度、お遍路とは別にここに来る根拠が出来た様な気がする。
高知県を代表する気持ちのいいドライブルート。
今年一杯平日は頂上付近崩落工事で通行規制有り。1時間止め10分通行の為要注意です。
寒風山のトイレの近くの入り口からある程度上ってきたら別世界のような景色でした❗まるで水墨画の世界です。
四国の中でも一番といえる絶景の連続です。そりゃあ西日本最高峰の石鎚山の近くを走る林道ですからね。舗装はされていますが、道幅は狭いうえに半径の小さいカーブが多く、ガードケーブルのない路肩もあり、非常にスリルがあります。冗談ではなく、観光シーズンは車もバイクも自転車も多いので、注意して走行しましょう。崖から落ちたら・・おしまいだ。いの町さん、こんな道路管理しているんですね。おそれいります。
林道ですが道幅もそれなりにあり、舗装路です。とはいえ、端に寄せれない方は他のドライバーの迷惑になりますので控えた方がいいです。天候にかなり左右されますが、絶景です。
UFOラインの素晴らしい景色(原文)Amazing view of UFO Line
| 名前 |
いの町道瓶ヶ森線 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
12月~4月上旬までは林道は積雪のため通行止めになりますが、春のアケボノツツジに始まり、夏の様々な山野草、緑の笹原、谷間に広がる山野草の大競演、氷見二千石原から臨む石鎚山の勇姿、秋の全山覆い尽くす燃えるような紅葉、冬にかけての霧氷・・と、毎週訪れても見飽きる事がない絶景です。瓶ヶ森頂上付近ではコメツツジの群落と、バイケイソウが見られ(よく咲く年とあまり咲かない年があります)二千石原に点在するオタカラコウの群生も綺麗です!