いわちしょうはちまんじんじゃの魅力発見!
岩地正八幡神社の特徴
社殿の正面左に詳しい看板が設置されています。
本殿に関する詳細情報が掲載されていて充実しています。
訪れた方が理解しやすい情報提供が行われています。
社殿を正面に見て左側にある看板に本殿などの事が、詳しく記されています。社寺建築に興味のある方は、ぜひ見て下さい。(私自身とても勉強になりました。)拝殿を正面に見て右側の少し奥に大きなカシかシイの木がありますよ。とても元気な木です。
| 名前 |
岩地正八幡神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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2022/02/17 いわちしょうはちまんじんじゃ。西の道路から導入路を入り境内に駐車できる(導入路が細く北から左折でないと入れないと思う)。拝殿から中を覗かせて頂くと、社殿が入れ子状になっていた。御神体が収められていると思われる中央の小さな扉の手前には『天照皇大神宮』の札が立てかけられており、八幡神社でこれはいいのだろうかと疑問に思った。社殿の左横には境内社と2つの石を一緒に祀ったものがあった。境内社の方は中を覗かせて頂くと『大神宮』とあった。口コミにあった社殿右奥の木を見てみるとたしかに迫力があり生命力を感じた。境内東側の階段上から東を見下ろすと景色が良い。階段を降りていけば右斜面に『陸軍歩兵伍長 赤堀國平之碑』、下に朱色の鳥居が見える。追記。『町内に遺跡を求めて 浜岡旧跡帖 1976 (浜岡史談会発行)』の中の浜岡旧跡帖p17によると、『~木の枝を柱とし、杉葉で屋根を葺いた~「春日大神」と書いてある~中をのぞくと細長い自然石が二本立っている。つまりは男神なのである。(「浜岡風土記」参照) 八幡社の祭りの際、この祠も新しい材料で毎年建て替えられれる』と書いてあった。参拝後約3年後にようやっと変わった石の祠のことを情報は少ないが知ることができた。しかし、自分は知識がないため、「つまりは男神」という意味が分からない。