石屋川公園の感動碑。
火垂るの墓記念碑(石屋川公園)の特徴
石屋川沿いに位置し、神戸市灘区と東灘区の境を象徴する記念碑です。
川を挟んで東西に分かれる公園内で、気軽に訪れることができます。
昔感動した火垂るの墓の碑に出会える貴重なスポットです。
公園の片隅に1×1mサイズの記念碑がポツンと建っているだけ。わざわざ見に行くほどのものではないように思う。公園は非常に手入れが行き届いており、綺麗な公園でした。
御影公会堂の近くにある石屋川公園内に「火垂るの墓記念碑」がありました。記念碑は大きくはないですが、アニメのワンシーンが描かれていました。何故ここにあるのか不思議で調べてみると、神戸市より下記の回答がありました。石屋川公園に設置されております「火垂るの墓」のモニュメントに関しましては、以下の趣旨で設置がされております。「火垂るの墓」の原作に「幼い主人公二人が空襲の炎から石屋川の中に逃れ、土手をよじ登ると御影公会堂が見えた」という描写があり、おおよその位置と思われる場所に設置をしております。また、石屋川公園は震災後の改修で、耐震性貯水槽の埋設や非常時に水の利用ができるように河川階段等、河川との一体化で防災公園として生まれ変わったこともあり、遠くなった戦災の記憶と震災の記憶を防災意識として繋ぎ、次世代に伝えるために設置しております。
昔感動したホタルの墓の碑、探すのに、苦労しました。(笑)思ってたより、ひっそりと、ありました。近くに御影公民館も、あり、結構歩きました。
記念碑は、公園内なので気軽に見に行ける所です。
東側のレビューです。もうすぐ3歳の息子を遊ばせるために、先日初めて利用しました。・ブランコ・滑り台・砂場・手洗い場あり(道路挟んで海側の公園にも遊具あります)・砂場に蟻が大量にいる・手洗い場の排水口が大量の砂で詰まっている・比較的空いている。
川を挟んで東と西に分かれています。西側は新しくて広いし、遊具も立派です。東側は古いですが西側には無い遊具があります。水飲み場はどちらにもありますが、トイレや屋根付きベンチは無いので休憩にはあまり向いていません。写真は西側のみです。あとこの近くに長いこと住んでますが、ここが火垂るの墓の舞台だったなんて初めて知りました(;・∀・)
灘区に引っ越してきて、偶然に知りました。映画に想いを馳せながら眺めました。
この石碑は神戸市灘区と東灘区の境となっている石屋川沿いにあります。昭和最後の夏、アニメ「となりのトトロ」と同時上映されたのが「火垂るの墓」でした。原作者は野坂昭如氏であり、昔この付近に住んでいたようです。作品中、空襲が終わったあと唯一残っていた建物(救護所)がこの碑の北すぐにある御影公会堂という設定らしいです。なぜこの場所に碑が設けられたのかは分かりません。石碑の絵はアニメーターの近藤喜文氏作の原画かな?ちなみに監督の高畑勲氏が、「コンちゃん(近藤喜文氏)が火垂るの墓に参加しないと監督をしない」と駄々をこねたらしいです。また、トトロの監督の宮崎駿氏も同じことを言って、鈴木敏夫プロデューサーを困らせたらしいです(文春ジブリ文庫より)。
| 名前 |
火垂るの墓記念碑(石屋川公園) |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[金土日月火水木] 24時間営業 |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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石屋川公園内御影公会堂の向かい西側にポツンとある記念碑があるだけで何故ここに置かれているのか解説する看板等は一切ありません。作中で節子をおぶって焼け野原歩いている所に御影公会堂が出てくるシーンがあります。