三輪山が宿る、神秘的空間。
大和国一宮 大神神社(三輪明神)の特徴
日本最古の神社と称される大神神社、歴史深いスポットです。
山岳信仰の地として知られ、神秘的な空気に包まれています。
大鳥居が目印で、遠くからも存在感を放つ神社です。
御神体は三輪山、本殿はなく拝殿から三つ鳥居越しにお参りします、山そのものに神様が宿る場所。御神体山は古代の神道信仰と言われ、代表的な神社としては、ご当地の大神神社おおみわじんじゃ(三輪山)、浅間神社せんげんじんじゃ(富士山)、諏訪大社(守屋山)などが有名です。大神神社は大和国一之宮と言われ格式高く、御祭神は国造りの神様である大物主大神(出雲の大国主神とは同じ神様)、古事記では大物主大神と活玉依姫(いくたまよりひめ)との恋物語にある、糸巻きに三巻糸が残っていたから三輪といわれ、当地の名前の由来になったとか、神様の恋バナも素敵です。御神体を直接拝める信仰形態が明治時代になり、入山規制のあった神聖なお山に登拝できるようになり、現在は三輪山登拝の受付は境内にある摂社の狭井(さい)神社で、9時から14時まで(季節に異なり)に行い登拝料300円を納めます、16時までに下山、往復2・3時間掛かると言われ、あくまでも神聖な場所で観光・行楽ではないので、御神体山の山中では飲む事が出来ても食べたりは出来ません、写真を撮る事も出来ません。この狭井神社は三輪山から出る湧水を薬水として崇め信仰されてきて、今でも薬水を持ち帰り飲んで御利益を頂きます、空容器も販売してます。弥生時代後半から古墳時代前半におられた崇神天皇は、御祭神にお供えする御神酒を造る事を、酒造りの杜氏の祖と言われる高橋邑活日(たかはしのむらのいくひ)に命じた、御祭神の大物主大神の神霊宿る御神木が杉であり、新酒が出来ると杉枝を杉玉にして、酒蔵の軒先に吊るす様になっと聞くと、新酒が出来た青々とした杉玉を見ると手を合わせたくなりますね。お参り後御朱印を頂戴し、参集殿にある「なでうさぎ」の全身を撫でまわし、痛い所を吹き飛ばし、運気を持ち上げお参りを終えました。神話の世界を感じながら格式高い霊力頂戴するお参りでした、ぜひお参りくださいませ。
巳年のうちにお参りした方が良いと地元民の友人に勧められお参りに。とても広大な敷地にあら大きな神社です。お社がたくさんあるのでお賽銭はたくさん準備しておくことをお勧めします。お水取りもできるので、空のペットボトルがあると良いかと。見どころたくさん。撫で兎さん可愛いですよ。
おすすめですと教えていただき、大和国の一宮、大神(おおみわ)神社へ日本最古の神社とも言われ、ご本尊は三輪山そのものとのことです最初の鳥居は、塗装を施していない素地の木造神社内の鳥居は、二つの柱をしめ縄で繋いだもので、これが鳥居の原初の形なのだろうなと感じました自然を敬い、自然と一体となった素朴な信仰が脈々と受け継がれてきた長い時の流れを感じる場所でした三輪山の山頂へも往復2時間弱でお参りさせていただきました(撮影禁止)お酒造りの神様ということで、ちょうど酒まつりが催されており、帰路に三諸杉の醸造元に立ち寄り、渇いた喉を潤しました#大神神社 #三輪山 #一宮 #奈良 #桜井。
2025.12 初参拝近鉄・JR桜井駅より徒歩25分ほど。神社の周りにはそうめんや和食系の飲食店がいろいろあった。神社の中は静かで澄んだ空気のなか、力強い気の力が感じられた。へび年の12月になんとか参拝できてよかった。
日本最古の神社の一つである大神神社を参拝しました。三輪山そのものを御神体とする独特な信仰形態で、本殿がないのが特徴です。参道を歩くと、両脇に立ち並ぶ古木が作り出すトンネルが印象的で、俗世から神聖な領域へと導かれるような感覚を覚えました。拝殿前に立つと、奥に見える三輪山の存在感に圧倒されます。本殿がないことで、かえって山そのものの神聖さが際立って感じられました。古事記や日本書紀にも記述される歴史ある神社で、崇神天皇との深い関わりもあり、古代日本の政治と宗教の中心地としての重要性を実感できます。早朝の参拝がおすすめです。朝の清々しい空気の中での参拝は格別で、観光バスが到着する前の静寂な時間を楽しめます。木漏れ日が差し込む参道の美しさも素晴らしく、1700年以上前からこの場所で人々が祈りを捧げてきた歴史の重みを感じました。三輪駅から徒歩5分とアクセスも良好です。境内には無料駐車場も完備されているので車でも安心です。三輪山への登拝も可能ですが、社務所での受付が必要で撮影は禁止されています。酒造業者からの信仰が厚く、境内には全国の酒造会社から奉納された酒樽が並んでいるのも興味深い光景でした。日本の自然崇拝の原点を感じられる貴重な神社です。歴史好きの方はもちろん、静寂と神聖さを求める全ての方におすすめしたい場所です。
真夏に訪れた大神神社は、入口にそびえる大鳥居の圧倒的な存在感にまず驚きました。境内へと歩を進めるうちに、山の気配が感じられる静寂の中でひんやりとした涼しさが心地よく、神聖な空気が漂っていました。他の参拝者の方からも「とてもご利益がありそうな素敵な神社」との声が多く見られ、私もその清らかな空間にすっかり魅了されました 。夏の訪問でも、日常を離れて心が浄化されるような体験ができる、とても素晴らしい場所です。
初めて三輪山を訪れました。大神神社をはじめ、狭井神社、久延彦神社など散策しながらお参りできます。無料駐車場から少し歩きますが、参道のお店を見たりしながら歩くと苦になりません。日曜日に行きましたが、やはり人はそこそこいてました。
日本最古の神社の1つだそうです。拝観時間は17時まで。境内はとても広く見応えがあります。11月末だと17時頃はかなり暗くなってきて、人も少なかったので少し怖いような神秘的な雰囲気を感じます。鳥居前は綺麗な参道を作ってるようで工事中でした。三輪駅から電車は1時間に1本だったりするのでお気をつけ下さい。
この神社には評価を付ける事さえ申し訳ないです。これほど神秘的な神社がこの世にあるだろうか?大きな鳥居を潜って数百メール歩けば大神神社に辿り着きます。私が伺ったのが夕方だったのですが、神社の灯りが幻想的で素晴らしかったです。見るもの全てが素晴らしくて息を飲むほど素晴らしかったです。外国の方に、日本で1番素晴らしい神社はどこですか?と尋ねられたら間違い無くこの神社をお勧めします。幻想的で神秘的で素晴らしい大神神社に是非お越しください。
| 名前 |
大和国一宮 大神神社(三輪明神) |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0744-42-6633 |
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.6 |
| 住所 |
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2026年の初詣は長年思ってきた大神神社⛩️にしました。奈良盆地に日本列島の都が出来始めた初期の信仰の中心であり、神社の始まりとも言えます。その後太陽神信仰に移行して海に日の出が拝めるお伊勢さんに移り変わっていったのです。後ろの三輪山を見たくて念願が叶いました。来る道で西の方、だいぶ離れてみるアングルが素晴らしかったです。神社そのものは今風の全国共通の建物ですが、境内の雰囲気は古代のままで素晴らしい。磐座を信仰した古代に浸れます。三輪そうめんを食べたかったけれど、「温かいにゅうめん(煮麺)はすかん」と家内が言うのでやんぺにしましてピッツァ🍕になりました。追伸、外国人の姿が見えなかった。宣伝不足なのか。