万葉の歌を感じる、平城の飛鳥。
平城の飛鳥の万葉歌碑の特徴
見晴らしの良い高台に位置する、平城の飛鳥を訪れられる場所です。
万葉集に登場する歌を楽しめる、歴史ある万葉歌碑が魅力です。
古郷の飛鳥に思いを馳せる特別な体験ができるスポットです。
この見晴らしの良い高台は、平城の飛鳥と呼ばれ、飛鳥を懐かしむ人々が訪れたようです。そういえば平城京には甘樫丘のような見晴らしが良く気軽に登れる高台がありません。強いていえば二月堂と若草山かな。
| 名前 |
平城の飛鳥の万葉歌碑 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[木金土日月火水] 24時間営業 |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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神社の平城の飛鳥の万葉歌碑説明より古郷之飛鳥者在有青丹吉(ふるさとのあすかはあれど あおによし)平城之明日香ヲ見楽思好裳(ならのあすかをみらくしよしも)歌は万葉集巻六(九九二)に載っていて文字は類聚古集に依る。作者は大伴坂上郎女(おおとものさかのうえのいつらめ)で天平五年の作である。 万葉第三期から第四期におよんで量質ともに第一 の女流歌人である。兄旅人の没後は佐保の大伴宗 家にあって一族の後見としてその世話を女手の双 肩になっていた才色兼備の社交的地位の高い貴人であった。奈良の飛鳥この碑前に立って遥かに南を望むとき吉野郡山を背に大和三山が鼎立し飛鳥古京が 濃く位置するものが見える大伴坂上郎女の魂はこの碑に「ふる里の飛 島はあれど」とこの奈良の飛鳥の見晴らしのよさに安らいでおられることであろう。 東に巻向山、三輪山、音羽山(万葉の倉梯山)多武峯そしてその奥に宇陀の山々が畳みかけるよう に重なり西に金剛山、葛城山、二上山、生駒山な ど万葉故地の山々が高く連りそのとりめぐる青垣 に擁されつつひろがる大和のまほらを一望に収め 得るのである。