静寂の中の小祠で手を合わせ。
斉田社の特徴
本宮までの道のりでは、五丁石の石標が印象的です。
旅の途中に立ち寄り、心静かに手を合わせて過ごせます。
逸れる道を選ぶと、新たな発見があるかもしれません。
静かに手を合わせ。
高屋神社本宮へ向かう登山道の途中にある脇道に入り進むと100mほどで到着。素朴な石の祠がひとつだけ祀られていて、山から見下ろす景色は開けていて見晴らしはとてもよい。
本宮までの道のりで5丁石の石標から逸れる道があります。そこから1分位歩くと開けた場所があり小さな祠が建っています。
旅の途中で寄りました。高屋神社の登山道から右に斉田社の看板を見つけ、登山道から80m入った所に小さな社を見つけました。ここも眺めは抜群ですょ👍
| 名前 |
斉田社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
稲積山の中腹に位置し斉田量平という人を祀った小さな石製の祠。斉田氏に関しては情報が無く、どういった人物かは不明。しかし一部の人々からは深く信仰されていたようです。下宮からスタートし約800mで分岐となる。ここから100mぐらい本宮への道から逸れて進むと祠があります。所要時間は20分程度。明瞭な踏跡はあり、藪っぽさも無いので特に問題なく辿り着けると思います。祠の周囲は木が伐採されてスッキリしている。見える景色も悪くなく、本宮からとは違った風景を楽しめます。まずは本宮を目指し、帰りに余裕があれば寄るぐらいで良いと思います。