震災を忘れない、神戸の記憶。
神戸港メリケンパーク旧岸壁 阪神淡路大震災遺構の特徴
阪神淡路大震災の遺構がそのまま残る場所です。
震災形跡を直接見ることができ、感慨深い体験です。
美しい神戸港に残る歴史的な証拠として重要です。
神戸港震災メモリアルパーク近くにある神戸港メリケンパーク旧岸壁 阪神淡路大震災遺構です。大震災を後世に残す為に、是非、見学して頂きたい歴史遺産です。
神戸港メリケンパーク旧岸壁は、1995年の阪神・淡路大震災の被害を後世に伝えるために保存された震災遺構です。地震の激しい揺れによって岸壁が大きく沈下・隆起し、鉄の柵や舗装が波打つように変形した当時の姿がそのまま残されています。現在は「震災メモリアルパーク」として整備され、被災の爪痕とともに、復興を遂げた神戸の姿を象徴する場所となっています。夜には周囲がライトアップされ、静かに港を見つめながら震災の記憶と命の尊さを感じることができる、貴重な歴史遺産です。
あの震災から、早いもので三十年が経ちました。当日は広島に住んでいたけど、ものすごい揺れで目が覚め、テレビを見たらとんでもない事になっていたという記憶が。実際に見ると、凄い地震だったんだなと再認識しました。南海トラフ地震の事を言い出してますが、教訓として備えていきたいなと思いました。
まもなく震災から30年。この災禍の証人を遺すことを決めたかたがたに敬意を示したい。百年過ぎても、語り継がれるはずだ。夜、この岸壁に海水がゆらゆら上下して、鳴る音に耳を澄ました。
災害の歴史を物語る貴重な文化財。ほんと、よく残してくれました。来年は震災から30年です。震災から50年、100年になっても、そのときの神戸の人たちは、この場所を誇るだろう、そしてこの場所で祈るだろう。
生まれる前に起こった地震なので、高速道路が倒れてる写真しか見たことありませんでした。港もここまで被害があるとは知らなかったので、本当に大規模な災害だったんだと改めて思いました。一生残しておくべき場所だと思います。
震災を知らない世代には「がれき」にしか見えないかも。 この場所を訪れてパネル展示などを見て家族で話し合うのも良いと思います。 ユーチューブなどで阪神高速が倒れた映像も見られる時代、風化させないためにも阪神・淡路大震災を知るきっかけになると思います。
後世に残すべき遺構ですね。けどこんな所にゴミを捨てる人がいるのが人間として少し情けないです。
震災形跡みえてよかった。本当すごく一度は見学いくべき。
| 名前 |
神戸港メリケンパーク旧岸壁 阪神淡路大震災遺構 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
078-304-2500 |
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 24時間営業 |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
〒650-0042 兵庫県神戸市中央区波止場町2 神戸港震災メモリアルパーク |
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
メリケンパークを訪れる時は、必ずここも寄るようにしています。忘れたいほどの大災害ではありましたが、忘れてはいけない出来事でもありますね。あの状態から今の神戸になっているという事を、改めてありがたく思える場所です。