斉明天皇陵への道、歴史が息づく階段。
天武天皇妃大田皇女越智崗上墓の特徴
天智天皇の皇女、大田皇女の陵です。
斉明天皇陵へ向かう途中に位置し、アクセスしやすいです。
階段の途中にあり、景観が楽しめる場所です。
皇極天皇、斉明天皇の陵墓の途中にあります。
こちらがゴールではないと気付いた時の絶望感。
被葬者:天智天皇皇女 大田皇女第38代・天智天皇の皇女である大田皇女の陵と伝えられています。大田皇女陵は皇極、齊明天皇越智崗上陵に向かう途中にあります。拝:2020/07/13
齋明さんへ登る階段の途中にあります。
斉明天皇陵から南へ下りると、途中に「天武天皇妃大田皇女(おおたノひめみこ)越智崗上墓」がある。大田皇女は、持統天皇の姉で、大海人皇子(後の天武天皇)に嫁し、大伯皇女(おおくノひめみこ)と大津皇子を生んだ、とのこと。大田皇女が早死していなければ、大津皇子の運命も大きく変わっていたとも言われている。美人薄命って言うから、たぶん大田皇女も美人だったんだろうな。
斉明天皇王墓 に 向かう途中の階段にある。
| 名前 |
天武天皇妃大田皇女越智崗上墓 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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斉明天皇陵の参道の7割程登るとある陵墓です。一見高さのある如何にも古墳といった感じの陵墓ですが、右手に伸びる尾根の先端をぶった切ったように見えるので、古墳ではなさそうです。有り得るとしたら陵墓用に尾根を切り取り、そこに埋葬施設を構えた、とかでしょうか。まあまず大田皇女は越塚御門古墳に葬られていると考えられていますがね。ここからは大田皇女について。父は天智天皇で、母は遠智娘(おちのいらつめ・蘇我倉山田石川麻呂の娘)。斉明天皇陵に葬られている建皇子の同母姉です。生年は不詳。同母妹の鸕野讚良皇女(後の持統天皇)と共に大海人皇子(後の天武天皇)に入内。大伯皇女、大津皇子を生む。667年(天智6)大海人皇子即位前に薨去。