竹富島の歴史を体感しよう!
竹富島ゆがふ館(竹富島ビジターセンター)の特徴
竹富港からすぐの立地で、観光前に知識を得るのに最適です。
竹富島の歴史や文化を知るための展示が充実している施設です。
ここではレンタサイクルの送迎サービスも利用できて便利です。
フェリーターミナルのすぐそばに建つ竹富島の歴史、文化など幅広く知ることのできるビジターセンター。各種展示物やミニシアターがあります。島の中で見た限りでは一番立派で綺麗な公共施設だなと思いました。朝8時から17時まで入館料無料で運営されており竹富島訪問した折にはまず訪れてから島の中を訪問した方が理解深まりより一層島への愛着深まるかなと思いました。
竹富港から徒歩1分程。竹富島の歴史や自然、伝統文化など展示されています。大型のシアターもあります。料金は無料です。
10年ぶりに訪れましたが、バスが整備されており、観光客にはだいぶ楽になりました。ビジターセンターとしては、重要伝統的建造物群についても、案内図や説明用看板の整備、空家の建物内開放など、さらに工夫が必要と思われました。
竹富島の文化を知れる場所。施設のクオリティの割に入場料無料である。入島料でこの施設は、運用されているのだろうか?
竹富島に到着し、まずはフェリーターミナルそばの「竹富島ビジターセンターゆがふ館」に入りました。竹富島の自然や文化について紹介していて、どれもなかなか見ごたえがありました。入館無料なのに訪れる人も少なく、静かで雰囲気も落ち着いていました。トイレも使えますし、竹富島を周る際にまず最初に態勢を整えるのにいい施設でした。
クイズめっちゃ難しくて1時間以上かかりました笑歴史と設立の背景• 開館の年:2004年(平成16年)6月24日に、環境省が西表石垣国立公園のビジターセンターとして「竹富島ゆがふ館」を開館しました。自然・伝統文化・芸能などを紹介する施設として設立されました。 • **開館5周年(2009年)**には、島民と館スタッフによる太鼓や踊りの披露、工芸体験ワークショップなど交流イベントが盛大に開催されました。 • **開館20周年(2024年)**も迎えて、引き続き竹富島の自然・歴史・文化を伝える拠点として活動中です。 ⸻名称の由来と理念• 「ゆがふ」は「世果報」と書き、「天からのご加護により豊穣を賜る」を意味します。この館は来訪者と島民の交流が豊かになるよう願って名付けられました。 ⸻機能・展示内容・役割• 竹富港から徒歩約1~2分とアクセス抜群な立地にあり、まさに島の玄関口に建つ情報拠点です。 • 展示内容は、竹富島の自然環境、伝統文化、島の生活、歴史、芸能などを網羅。大画面シアターや映像資料、図書コーナーなど、多彩な展示手段を用いて「島の魅力」を伝えます。 • **「竹富島フィールドミュージアム」**構想の中心拠点として、6つの関連施設と連携しながら観光や学びを支える役割も担っています。 • 利用者数については、他ビジターセンターと比較して非常に高い注目度。2021年時点で、面積あたり年間利用者数が137.6人と、他施設(16〜22人)を大きく上回る高稼働率でした。
竹富島のフェリー乗り場横にある観光施設。入館無料。竹富島の自然や暮らしについて紹介されている。島内観光の始めに寄って基礎知識を得て観光するも良し、帰りのフェリー待ちの時間で、竹富島のおさらいで理解を深めるも良し。
港に到着して最初に向かったのがこのビジターセンターでした。
竹富島を訪れたら是非よって欲しい場所です‼️~島誕生からこれまで歴史など観光前に寄ると楽しみが倍増しますので~お勧めです。
| 名前 |
竹富島ゆがふ館(竹富島ビジターセンター) |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
0980-85-2488 |
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 8:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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竹富島について学べる無料の資料館です。竹富島をめぐる前に勉強するもよし、帰りのフェリーの時間調整で行くもよしです。