安産祈願は足代地蔵尊で。
足代安産地蔵尊の特徴
布施戎神社へ向かう途中にあり、アクセスが便利です。
商店街入り口に位置し、立ち寄りやすい環境です。
安産祈願に訪れる方が多く、心温まる場所です。
安産で産まれますように^ - ^
商店街入り口直ぐに有ります。この日はメロンパンのお供えが。
布施戎神社に行く手前の商店街入り口にある地蔵尊です。
女性にとって一番大切なもの、それは安産しかないだろう。ここで手を合わせ、家族のため日本の将来のために祈ろう。
| 名前 |
足代安産地蔵尊 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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回る寿司の発祥のお店、元禄寿司のそばにある、足代(あじろ)安産地蔵尊。下記の説明があります。「東大阪市指定有形文化財足代安産地蔵菩薩略記記録によるとこの石仏はここから少し北にあたる、もと東足代北町の聖源寺(明治五年に廃寺)境内やその付近の辻などにまつられていたが昭和五年五月に始めて現在地に立派な祠堂を建立し堂内に丁重に、安置されたという尊像は古くから安産地蔵の名で広く親しまれ深い信仰をあつめてきた。材質は赤味がかった安山岩製高さ六十センチ、幅三十六センチ奥行三十センチの自然石の表面に右手に錫状左手に宝珠を持ち直径二十三センチの光背を有する像高四十一センチの頭でっかちの地蔵立像が蓮座上に薄肉に彫出する。室町末期一般の作風として彫刻自体にやや迫力が知けるがよく見ると珍しく胸間に連珠の婆塔(首飾り)が刻まれている。像容には少しの損傷も見当らず保存は大変良好である。刻銘は中央の立像の両脇に向って右に「永禄五壬成十月二十四日」(これは西暦一五六二年今から四百十八年前にあたる)又向って左には「河内国渋川郡足代庄衆生」と陰刻する。現存する足代の地名が明確に刻まれており郷土の貴重な文化遺産として高く評価されている本像は昭和四十三年十月二十九日東大阪市有形文化財(彫刻に指定された。」