宮内天王社の歴史を感じて。
天王址碑の特徴
宮内天王社の歴史を感じられる遺跡です。
1573年から1592年の貴重な時代を体験できます。
天正年中の歴史的な場所に行ってみましょう!
宮内天王社が元あった場所を示す昭和初期に建てられた石碑らしい。天王社は、天正(1573〜90年)の頃、津波で破損した際に移設されたらしい。長い年月をかけて埋め立てが進み、海岸からはかなり遠いが、かつてはこのあたりまで津波が来たということか。石碑の横にある石板には神武天皇がこの地を訪れた際の言い伝えなどが記してある。(写真を添付したがあまりはっきりとは読めない。串戸市民センターに拓本があったので、その写真を付けておいた)なお、『神武天皇聖蹟誌』によれば、この後方に串戸貝塚があり、天王址碑建設の際数多くの「カワラケ」土器破片など発掘したとのこと。マンションの奥にひっそりとたたずんでいるので、知らないと見つけるのは難しい。草に巻かれていた時期もあったようだが、今はキレイに草刈りしてあった。
宮内天王社が天正年中(1573-1592)に現在地に遷される前の場所。その宮内天王社の由緒板には“津波によって破損“と記載されている。私有地に取り囲まれたアパートの裏にある為見つけ難い。
| 名前 |
天王址碑 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| 評価 |
4.7 |
| 住所 |
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