伊丹空港上空、歴史の渡し船。
旧跡 目いぼの渡しの特徴
昔、大阪市内から北摂への重要な渡しの跡地です。
明治末頃まで渡し船があった歴史あるスポットです。
伊丹空港の飛行機が真上を通過する絶好のロケーションです。
昔、大阪市内から北摂へ向かうルート上の重要な渡しだったんでしょうね。 気候のいい時期に、かつての風景を想像しながらこの周辺でくつろぐと気持ちいいです。近くのソメイヨシノの大木達は毎年早咲きで楽しませてくれます。
豊南町東3丁目にある旧跡です。交通は神崎川北岸高川河口(豊中吹田市境)から西進110mで左手にあります。旧三国街道兼鎌倉街道の旧堤防道から目いぼ橋を通って来ることもできます。旧三国街道は下高川橋西詰交差点で野田小曽根線と交差していて、旧鎌倉街道は豊南町東4南交差点で神刀根線と連絡しています。設備は石碑と柵と神崎川岸辺に降りる階段です。なお、神崎川北岸堤防はひっきりなしに車やバイクが飛ばして通過するので十分ご注意くださいね。
明治末頃まで、ここに渡し船があったことが記されています。護岸工事で綺麗にされており、舟乗り場があった形跡は感じられません。対岸には何もなし。ここからすぐ向こうに見えているマルナカに買い物に行くには、かなり大回りして橋を渡らなければならず、現代でも渡し船があればなと思いますw
| 名前 |
旧跡 目いぼの渡し |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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伊丹空港に着陸する飛行機が真上を通過します。