波打ち寄せる東温泉、野趣あふれる絶景。
東温泉の特徴
鹿児島県三島村硫黄島の雄大な硫黄岳が見える温泉です。
海に面した完全露天風呂で開放感あふれるひとときを提供します。
酸性硫黄泉の緑色の湯が特徴的で、ツル感を感じる浴感が楽しめます。
年末だったせいか、お湯の温度が低くてちょっと寒かったです。コケもあって、そこそこのぬめりでした。この温泉はテレビや雑誌でもよく取り上げられて、秘湯マニアからも絶賛されています。混浴で入浴料は無料です。というか、温泉があるだけで着替える場所もないに近いです。温泉の酸性度が高い強酸性の温泉なので、お肌がツルツルになります。この温泉に関する衝撃的なお話しを校長先生から聞きましたが、宿の方からすると「校長先生、そんなこと喋っちゃってもう!」みたいな反応だったので控えておきます。
念願の東温泉、泉質は由布院の塚原と同じだが、こちらは圧倒的湯量を誇る。硫黄島近辺の海はかなり荒れやすく、フェリーみしまの欠航基準も厳しい。冬場に連続な欠航が出るので行くなら風と波が弱い時期がおすすめ。
集落から車で15分くらい少し離れたところにあります。よって、あまり混んでいません。絶景混浴です。タオルの用意も。脱衣所も簡易なもの。車は島の人に借りることになりますが、ちょっと高いかも。
「高温 虫さされ注意R6.4.17」と案内されていました。(R6.5.29)上は50℃以上、中は45℃、下は湯が流れず水で修理予定不明でした。景色は絶景で、上から中への湯の流れを止めたら入れるかも。
雄大な硫黄岳をバックに、間近まで波が打ち寄せる岩場に設けられた、開放感あふれる温泉です。 全国の秘湯ファンの人気の温泉で、個人的にも鹿児島県イチオシの絶景温泉。温泉が流れ込んでいるあたりの海の色はエメラルドグリーンの美しい色をしています。前回の来島時は眺めただけで入湯できませんでしたが、今回は朝日を望みながら初入湯。言葉にできないほど最高でした。湯は、PH1.2前後の強酸性。自然湧出の湯が3つある湯だまりに上流から順に流れ込み、それぞれ湯温が違います。ちなみに、源泉に近い場所は激アツなので注意が必要です。洗い場はありません。簡易的な脱衣所はありますが、混浴なので気になる方は水着の用意をオススメします。
この上ないロケーションにある温泉です。温度が違う湯船が2つあるので、ちょうどいいほうに入れます。なかなか来れないところなのでゆったりしたいですね。宿の人によると昼間は直射日光で暑いので、朝か夕方がオススメとのこと(夜間は立ち入らないようにと看板に書いてありました)。日の出の時間を狙って行ったところ、屋久島や口永良部島を遠くに望みつつ、刻々と変わる空の色を眺めつつ、波の音を聞きつつ、涼しい海風を身体に受けながら、少しぬるめの湯に浸かる…というなんとも贅沢な時間を過ごせました。ちなみに、浴槽に入りながら日の出を拝めるのは新年の数日だけだそうです。なお、港からは海岸沿いの道(車両通行止め)が近いです。植物の枝が伸びていたりヘビが出てきたりするので、長ズボンがよいでしょう。
雄大な硫黄岳をバックに、間近まで波が打ち寄せる岩場に設けられた、開放感あふれる温泉です。 全国の秘湯ファンの人気の温泉で、個人的にも鹿児島県イチオシの絶景温泉。温泉が流れ込んでいるあたりの海の色はエメラルドグリーンの美しい色をしています。前回の来島時は眺めただけで入湯できませんでしたが、今回は朝日を望みながら初入湯。言葉にできないほど最高でした。湯は、PH1.2前後の強酸性。自然湧出の湯が3つある湯だまりに上流から順に流れ込み、それぞれ湯温が違います。ちなみに、源泉に近い場所は激アツなので注意が必要です。洗い場はありません。簡易的な脱衣所はありますが、混浴なので気になる方は水着の用意をオススメします。
【混浴です】湯壺は3つあって、上から流れて温度を調整しているようです。真ん中ので、41度くらい。上のは暑くて入れませんでした。泉質は、素晴らしく、とてもあったまりました。夕陽を眺めながらのお風呂は最高でした。一生、忘れないと思います。脱衣所らしきものはありますが、扉などついていません。混浴のため、水着を持参されるといいと思いました。また入浴は日の出から日没までだそうです。
日本一ロケーションがいい温泉 最高。
| 名前 |
東温泉 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
099-222-3141 |
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.6 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
温泉マニアだけに限らず、三島村の観光案内には必ず紹介されていることから知られる天然の野湯である東温泉。温泉と言っても温泉が湧いている岩場を地元の方々が石で囲って湯船を作って入れるように整備しただけの施設です。源泉が流れ込む1段目、適温の2段目、ぬるめの3段目といった感じで、お好みで入湯を楽しめます。なお、当然ながらトイレ・水道・照明・更衣室などはありませんし、男湯・女湯にも分けられていないので、基本的には男女混浴の天然露天風呂になります。一応水着着用と謳われていますが、裸で入浴する人も少なからずいます。かといって誰も咎めることはありませんが⋯駐車場からは徒歩数分ですが、その間の道中も簡素な舗装がなされただけなので足元には注意が必要です。