海を見渡す歴史ある八坂神社。
八坂神社の特徴
坊津町の港町に位置し、海が見える素敵な神社です。
無人の神社で、訪れる人に静寂を提供しています。
2020年11月に訪れた際の風景が印象的でした。
立派な神社です。近くの坊津公民館の駐車場に停めて参拝しました。
南さつま市の坊津町の海に面した八坂神社です。近くは通ったことがありますが、行ったことがなかったので、行ってみました。狭い路地を通った先にありました。無人の神社でしたが、キレイに清掃され、厳かな雰囲気のある場所でした。
2020年11月に訪れました。坊津にはたびたび訪れていますが、今回、初めて八坂神社⛩に行きました。八坂神社は、泊湾奥の小さな岬の先にあります。坊津の古い街並みの狭い道路沿いに、参道入り口乗り場表示があります。参道は、軽自動車も入れないくらいの狭さで、約10mほど歩くと神社の鳥居が見えます。神社は狭いながらも真新しい本殿がありました。神社は普段は無人のようです。本殿の横道を抜けると、岬の先、鶴ヶ崎へ階段から降りることができました。古い街並みと岬の先にある赤い本殿は風情があるので、一度、訪れることをオススメします。
坊津町の港町にある神社です。港町の海の中ほどにあり、まるで竜宮城を思わせるかの様なたたずまいで、思わず目を奪われます!境内に行くには民家のわずか2M無い幅の歩道を抜けて行きます。境内の裏側には海へと降りられる階段があり、美しい湾内を眺める事が出来ます。毎年10月には十二冠女の行列も見ることができます。
無人の神社。御朱印無し。神社裏の景色が素晴らしい。
海が見えて、素敵でした。
坊津港にある神社です。港はとても綺麗ですよ。ここから網代浜に船でわたしてくれます。
| 名前 |
八坂神社 |
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| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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八坂神社は、鹿児島県南さつま市坊津町坊にある歴史ある神社で、地元の人々に親しまれています。御祭神は素盞嗚命(スサノオノミコト)、稲田姫命(イナダヒメノミコト)、八王子命(ハチオウジノミコト)で、天正の頃には坊津の海運王・鳥原掃部助宗安が初代の社役を務め、その子孫が代々社役を継承してきたと伝えられています。社殿は寛永五年(1628年)に上棟式が行われましたが老朽化し、昭和49年に解体。その後、地元住民や特別寄付の協力により昭和54年10月10日に現在の社殿が完成しました。毎年10月の第3日曜日に行われる例祭「坊ほぜどん」は、室町時代から続く伝統的な祭りで、五穀豊穣や無病息災を祈願します。お神輿や祭具の行列が町を練り歩き、「十二冠女」と呼ばれる小学生女子や巫女姿の少女が参加するのが特徴です。先払いの面どんや獅子面が祭りを先導し、数百メートルに及ぶ祭具の行列や獅子舞が迫力満点で沿道は大いに賑わいます。入口は少し分かりにくく、車では直接侵入できませんので、徒歩で参道を進む必要があります。歴史と伝統、景観が一度に楽しめる、坊津を訪れる際にはぜひ立ち寄りたい神社です。