大正の歴史を刻む石碑。
戦役記念碑の特徴
大正十四年に建立された歴史深い記念碑です。
日清・日露戦争に関わる従軍者の名が刻まれています。
左側にある最も大きな石碑が特徴的です。
3つあるうち左の最も大きい石碑。大正14年(1925)明治節(現在は文化の日)に、西南の役以来の戦没出征者と戦死病者のために建立された記念碑。
日清・日露戦争、台湾出兵、北清戦役の従軍者と戦死者のご芳名です。
| 名前 |
戦役記念碑 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
〒736-0085 広島県広島市安芸区矢野西5丁目5−44 境内 |
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大正14年11月建立。高さ10mあまりの大きな碑で、 300名以上の日清戦争・北清事変・日露戦争従軍者・戦没者のお名前が彫られています。 矢野駅は乗降客も多く、一日中騒然としているが、この碑だけは鬱蒼とした尾崎神社の木々を背景に 泰然自若と建っています。ただし駅前は再開発が進んでおり、今後も悠然と建っていられるかが心配です。 なお尾崎神社境内には矢野出身の御英霊を祭神とする招魂社があります。