歴史ある御藪の竹林で自然を満喫。
御藪の特徴
歴史を感じる竹藪が広がる特別な場所です。
『御藪』の荘厳な雰囲気に心が癒されます。
京都の自然が楽しめる魅力的な史跡です。
竹藪です。ただの竹藪に敬語「御」を使っていますが、元々は藤堂高虎公が築いたもので「御藪」と言われます。この竹林は赤田川と石部川、木津川の三河川の合流地点です。今は立派な水門が御藪に2つも出来ましたが地元には洪水の話が今も伝えられます。防災マップでも増水した場合加茂駅辺りですら水没する可能性があったようですから、今も活躍しています。御藪の中には入ったことは無いですが、竹林内は人の手が入らず、珍しい植物が多いと聞いた事があります。植物図鑑写真の出所で「木津川市、御藪」とあるものも見かけますね。ただ、この藪の中に入らなくとも、加茂近辺には珍しい植物やキノコが道端によくありますから、散策の際は足元に目を留めてもらえると楽しいですよ。この土手でも、時期が来ると野生のアヤメが花を咲かせているのを見かけます。
| 名前 |
御藪 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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『御藪』御が付く歴史ある竹林です!※詳細は調べて戴けばわかります。大野地域の暴風竹林として切替前の赤田川付近の竹林と共に 暴風竹林として大変役に立った竹林林でもありますです。今 更地になってますが…台風時期の暴風が直撃しないか…心配ですね。