大井町で味わう白河ラーメンの衝撃。
麺壱吉兆の特徴
青竹手打ちの平打ち太麺が特徴のラーメン店です。
優しい味わいのスープが魅力で、多くの人に愛されています。
大井町駅から徒歩4分の立地で、老舗の名物ラーメン店です。
以前から食べてみたかった大井町駅周辺の銘店『麺壱吉兆』さんでランチして来ました。時刻は平日の13時半頃に店舗へ到着。並び列がありました。20分くらい待った後に入店できました。口頭で店員さんへ『中華そば』とランチタイムサービスの『そぼろご飯』を注文しました。ロットの関係もあるのか10分くらいで着丼。先ずはスープから。以前、福島の白河で食べた『白河ラーメン』の味でした。スッキリとした醤油スープで、鶏の円やかさを感じます。醤油の味もしっかり感じます。麺を食べる前にスープを啜るレンゲが止まりません。麺は手打ちの平打ち麺で、おそらく店内で麺を打っているのでしょうか?麺棒が店内に置いてあります。ツルツルモチモチの麺はスープの持ち上げも良いです。とても美味しい麺です。トッピングはチャーシュー二枚•ナルト•青菜•メンマ。そして三角形の海苔が一枚。美しいトッピングです。スープがとても美味しいため、全ツユしてししまいました。ランチタイムサービスの『そぼろご飯』はチャーシューを細かく刻んだモノが乗っています。そのまま食べても良し、ラーメンのスープを掛けるも良し楽しめます。このラーメンの美味しさで、この価格ですからコスパは良いと思います。大井町駅周辺へ行った際は、また食べに行きたいお店になりました。ご馳走様でした。
平日夜に15分並んで入店。中華そばとそぼろ丼を注文。あっさりとした醤油に油の甘さが合わさって奥深さを感じるスープにちぢれ麺が絡んでとても美味しい。そぼろ丼は細かく刻んだチャーシューに甘辛ダレが抜群にマッチしてとても美味しいかった!
お久しぶりの吉兆さん✨今日はお肉の気分で、焼豚麺にしました。焼豚の分厚さにビックリ!食感はローストビーフに近い感じ。柔らかくて、お肉をシッカリ感じられます。吉兆さんといえば、モッチモチの手打ち麺!スープがよく絡む麺は、他には無いと思います。煮玉子は、追加トッピングでした💦
大井町の路地に佇む「吉兆」で、『ネギそば』をいただきました。丼を覆い尽くすのは、切り口の鋭い青ねぎ。その量と香りがスープの表情を覆い隠しています。ねぎをかき分けると現れるのは、澄みと濁りの境界を曖昧にした醤油スープ。鶏と軽い動物系の厚みが基底を成し、古い中華そばの記憶をとどめながら、脂の甘さが輪郭をそっと和らげていきます。山盛りの青ねぎが加わることで香りは立体的になり、咀嚼のたびに辛味・甘味・青い揮発成分が順々にひらく。手揉みの強い縮れ麺は、引っ張るとねじれが反発し、唇に触れる瞬間に軽く跳ね返す。油膜をまとってきらめき、噛み込むたびに小麦と醤油の接点がくっきりと浮かび上がります。チャーシューは分厚く、しっとりと繊維がほどける肩ロース。燻しの香りは控えめで、肉の質感そのものがスープの中で静かに際立ちます。こんな一杯が、今も大井町に変わらず息づいていることに、少し胸が熱くなりました。ごちそうさまでした。
大井町で有名なラーメン屋の吉兆さん。ずっと行きたかったけど必ず並ぶと思うとなかなか腰が思ったがついにこのタイミングが。もちろん満席で前には8名ほど並んでたでしょうか。ラーメン屋の割と回転はあまり早くないので30分は待ったでしょうか。店内はBGMがないので調理の音と麺をすする音だけ聞こえてきて、異様に静かで不思議な感じ。中華そばの大盛りとランチ限定のそぼろ丼をオーダー。ピリ辛納豆丼も気になった…。手打ちのモチモチ食感。スープはこの手のは飽きるものが多いが、全然飽きない。上品かつ飽きがこない系のスープでこれを超えるイメージが湧かない。これを並は850円で食べられるというお値打ち。絆創膏をした手でチャーシューを切っているのが気になったが、まあいいでしょう。とても美味しかったです。ごちそうさまでした。
平日17:30のオープン前5分前に到着。まだ誰も並んでなくて、一番乗り。久しぶりに食べたけどあっさり食べれて美味しかった。焼豚はとろとろ系が最近多いけど、かみごたえのある焼豚で、美味しい🍗中華そば➕トッピング煮卵。
2025年7月7日から2ヶ月ほど休業だそうです(T_T)→9月3日再開したとのこと!JR・東急・りんかい線「大井町駅」東口から徒歩3分ほど。東小路飲食店街をとおっていけば真っすぐです。(途中道路を渡りますが・・・)車の方は、併設の駐車場はありませんので、近隣のコインパーキングを利用する必要があります。徒歩1分程度のところに「イモンズ東大井 」があります。こちらだと、8:00~22:00 12分/100円となります。カウンターのみ7席のお店です。列があれば列に並びます。口頭オーダ、後会計(現金のみ)となります。2025年9月の平日11:48到着。5人待ち6番目となりました。結果、12:13にご提供頂けました。よって待ち時間の目安ですが、@4分10秒程度です。ご参考まで。今回は「ワンタン麺1050円」「煮玉子100円」でお願いしました。ワンタン麺ですが、スープは、鶏ガラ、豚のゲンコツをベースに、かえしは、割とくっきり醤油感のある感じです。麺は、青竹で打つ手打ちの中太平打ち麺。不揃いでモチモチとした食感です。どうやら麺は麺量180gとのことです。具材は、トッピングをした煮玉子、ワンタン5個、その他、割と厚みがあるチャーシュー2枚、メンマ、海苔、長ネギという構成でした。卓上には、醤油、お酢、ラー油、七味、ごま、おろしニンニク、ホワイトペッパーがあるのでお好みで。美味いですね。とら食堂直系店のようで、白河ラーメンの王道の味ですね。お昼には、そぼろ丼150円等のサービスもあり、中華そば850円とそぼろご飯150円で1000円という構成で食べている近隣のサラリーマンも多かったです。どうやら魚介系の志那そば、つけ麺、ざる中華も、また味わいが違うようですし次回機会があれば、そちらも頂いてみたいと思います。
福島県発祥の「白河ラーメン」を東京で味わえる貴重なお店🌸店内はカウンター席7席のみで、こぢんまりとしていて温かみのある店内です。オープンの11:30に着いたら15人待ちで、40分後に入店、15分後に着丼🍜スーツケースは入らないから、お店の外にこっそり置いたけど無事でした(笑)手間暇かけた自家製麺と無化調スープの一杯は、ラーメン好きなら一度は訪れる価値があります♪⋱⋰ ⋱⋰ ⋱⋰ ⋱⋰ ⋱⋰ ⋱⋰ ⋱⋰ ⋱⋰ ⋱⋰ ⋱⋰ ⋱⋰🍀中華そば (💴850)行ったときは700円だったけど値上がりしました💸1番人気のこちらを♪澄んだ琥珀色のスープに、ぷりっと波打つ手打ち麺が浮かび、見た目に派手さはないけど、きれい😍スープは鶏ガラを中心に、昆布や節系の魚介を合わせた無化調の清湯スープ。ほんのり甘く、じわ〜っと体に染み渡るような優しい旨味。塩分は控えめながら、コクがしっかり感じられます。麺は、青竹手打ちの中太ちぢれ麺。不揃いで波打つような麺は、スープによく絡み、噛むたびにモチモチでプリプリとした弾力が口いっぱいに広がります。チャーシューは、やや厚めにカットされたバラ肉。柔らかく煮込まれており、脂の甘みと肉の旨味がしっかり味わえます。香ばしさもあり、満足度高め✨美味しかったです。ご馳走様でした。
ワンタン麺@麺壱吉兆最近休みの日は毎週大井町に来ているけど、未訪問だった名店に初訪問。並び無くすんなり入れた。ここはなんと言っても、青竹で打つ手打ち平打ち麺。小麦の香り、モチモチ食感ともに手打ちならでは。好き。スープは、じんわりと奥深い昔ながらの中華そばって感じのスープ。パンチはあまりいけど、小麦の風味がマッチする事で完成される一体感。チャスも町中華のような縁が赤い焼き豚。自分個人的にはなんか、豚そのものの旨みがアレだったな。ワンタンは、餡入ってる??ってくらいの皮が主体のワンタンで、麺の感じともまた全然違う食感だが、美味い。自家製麺のワンタン鉄板説は立証される。福島県白河の名店とら食堂の系譜。創業はそれほど古くは無いはずですが、頑固親父とおばちゃんが営むノスタルジックな雰囲気のお店でした。ごちそうさまでした。
| 名前 |
麺壱吉兆 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
03-5460-3358 |
| 営業時間 |
[土日] 11:30~14:30 |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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【路地裏に潜む、青竹手打ちの衝撃】燻製の香りが、スープの底から湧き上がる瞬間を想像したことがあるだろうか?~~~大井町の迷宮のような路地を抜けた突きあたり。そこには白河ラーメンの聖地を彷彿とさせる、あまりに純粋な一杯が待っていた。大井町駅東口、昭和の香りが色濃く残る平和小路の最深部に佇む白河ラーメンの名店。鶏ガラ主体の澄んだ醤油スープに、青竹手打ちの平打ち縮れ麺が踊る。7席のみの小さな店ながら連日行列の実力派。◆中華そば@850円[スープ]鶏出汁の旨味が幾重にも重なる、澄み渡った醤油色。一口含むと、鶏がらの柔らかな丸みが広がり、その後を醤油のキレが追いかけてくる。クラシカルな佇まいだが、表面の香味油が重厚なコクを添え、気づけばレンゲを動かす手が止まらなくなる力強さがある。[麺]縮れのある平打ちの中太麺。青竹手打ちならではの、噛んだ瞬間にぷるんっと小気味よく跳ね返る圧倒的なコシが命で、噛むほどに小麦の香りと甘みが立つ。太さの揺れがスープをよく抱き込み、加水率の高さが生むぷりぷりとした食感が心地よい。[具材]豚チャーシュー、メンマ、小松菜、ナルト、海苔。吊し焼きのチャーシューは燻製の香りが食欲を一段上の階層へと引き上げる。大判で食べ応えもあり、満足度が高い。☝わたしのおすすめ着丼したら、まずはチャーシューを一枚、スープの底へそっと沈めてみてほしい。麺を啜る間、燻製の香りがスープにじわりと溶け出し、後半、澄んだ鶏醤油がよりスモーキーで奥行きのある味わいへと進化する。~~~鶏醤油の軽さと手打ち麺の弾力が心地よく、最後までするすると入った。系譜では『とら食堂』の孫弟子にあたるというが、その系譜だけでは語れない、また違った白河の魅力がここにはあった。