大竹駅から徒歩で楽しむ、昭和の電話文化。
逓信省装荷線輪装置用ケーブルハット跡の特徴
昭和の初めに東京から続いたケーブルの中継基地です。
地元の人に迷惑をかけないよう、徒歩で訪問しました。
山陽本線大竹駅からアクセスが便利でおすすめです。
昭和の初めに東京から続いた「長距離市外電話」ケーブルの中継基地。国か広島県か大竹市は史跡にするべき。ケーブルハット跡は国内にはたった数ヶ所しかない貴重なものです。ちなみに『〒』マークは、逓信省(ていしんしょう)の『テ』が由来。
| 名前 |
逓信省装荷線輪装置用ケーブルハット跡 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
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定められた駐車スペースが無い為、迷惑駐車をして地元の人に迷惑をかけたくなかったから、山陽本線大竹駅から徒歩で行った。迷う事は無かったが一時間ちょいかかったと思う。途中御園台の坂道がきつかった。仮設の階段を本当にここで大丈夫なのか?と不安な気持ちを抱きながら上がっていき、狭い道を進んで行くと見事な竹林に入る。少し歩くとケーブルハット跡が見え、気分が高揚し疲れが吹っ飛んだ。とても雰囲気のある場所にで映える。観光名所になっても良い気がするが、このまま静かな場所であって欲しい気持ちもある。大竹市のおすすめスポット。