赤米と共に神を感じる宝満神社。
宝満神社の特徴
入口から200mの参道を歩き、気持ち良さを感じられます。
日本の稲作の発祥地で赤米を祀る神社として知られています。
玉依姫命を祀り、神聖な雰囲気に包まれた裏の池があります。
参道の鳥居の前に謎の石像物や、神社の奥に沢山の可愛い鴨がいる池があったりと楽しめました。
参道も本殿も池も大好きな神社です。
ちゃきたん、おぎちゃん…へ wikiヨリ(迷惑とされる行為シールによる千社札の普及が、古くからある千社札の伝統や決まりを乱していると批判の対象になっている。)レンタカー屋さん曰く、コチラはパワースポットなのだとか。見るとこんな種子島の神社にも千社札シールが貼られていた。俺なんか…別に自分に御利益をなんて思わなくなったがね。もう十分に幸せだし、何よりこの旧く素晴らしく歴史ある種子島の神社にシールを貼ってまで徳(得)を得ようなんて思わない。此処へ来る事が出来た…それだけで幸せだから。
玉依姫命を祭った神社。玉依姫命は初代天皇である神武天皇の母だそうです。鳥居の左側の道を行くと駐車場があります。
玉依姫命を祭った神社。玉依姫命は初代天皇である神武天皇の母だそうです。鳥居の左側の道を行くと駐車場があります。
地面が砂浜のような細かい白砂、珊瑚石の石垣、そして昼間でも仄暗い参道がとても印象的です。神社本殿の側には宝満の池には河童が住んでいる伝説があるそうですが納得の雰囲気です。
とても良かったです🙆種子島北にある「浦田神社」と深く関係のある「宝満神社」です宝満神社入口にある「たねがしま赤米館」で少しだけ学んでからの参拝も良し!参拝してから赤米館で学ぶも良し!宝満神社奥にある「宝満の池」がとても神秘的に感じました立ち寄って本当に良かったなって思いました駐車場は🅿️赤米館🚙🚗
旅先でのご当地グルメは楽しみの一つでしょう。私にとってもそうです。でも私が泊まるのは夕食なしの宿です。そして外食はしません。閉店間際の地元スーパーへ行き、弁当や総菜を買うのです。ここ種子島でもこれを実践してきました。本土では閉店直前でも10-20%引き程度、いいとこ行って30%引きがあればめっけモノです。しかし島嶼では閉店間際の40-50%引きは当たり前。一度70%引きの弁当に巡り合えたこともあります。どれも新鮮な地元産の食材が使われたものばかりです。外れはほとんどありません。一度お試しください。閑話休題、坂本九!(ただの語呂合わせじゃあないですよ、これ)この宝満神社のご祭神は玉依姫命で、神武天皇の母とされる女性です。海神の宮から五穀の種を持参し種子島に広めた、とされています(どうやら玉依姫命は対馬の和多都美神社のご祭神である豊玉姫命と姉妹のようです)。今もこの神社では五穀の一つである「赤米」が祭祀の一環として栽培されています。私は赤米を300mくらい先の「たねがしま赤米館」で購入しました。でも、さすがにこれは現地での食料には出来ません。食したのは帰宅後です。ちょっと変わった味のするお米でした。
日本の米はここから始まったのか。
| 名前 |
宝満神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0997-26-1111 |
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| HP |
https://www.kagojinjacho.or.jp/shrine-search/area-kumage/%E5%8D%97%E7%A8%AE%E5%AD%90%E7%94%BA/1136/ |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
|
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