絶景!
佐多岬灯台の特徴
佐多岬灯台は、白亜の美しい外観が特徴的です。
明治4年に初点灯した日本初の洋式灯台。
冬はメジナ、夏はシブ鯛が狙える特級釣りポイントです。
鹿児島県南大隅町の佐多岬公園の南端、大輪島に建てられた灯台。公園内の各所の展望所から白い灯台が良く見える。特段何もない小さな灯台だが何と言っても本土最南端の灯台。それだけでこの場所に来る意義はある。昔は今は塞がれている宿舎奥の道から島までゴンドラが繋がっており、そのゴンドラで職員は行き来していたという。今思うととんでもない話だが歴史を感じさせるエピソードでもある。
12年振りに訪問しました昔の寂れた感はなく素敵な場所になっています。
佐多岬灯台(さたみさきとうだい)は、鹿児島県大隅半島の先端にある佐多岬の沖、大輪島の断崖上に立っています。灯台は明治4年(1871)に建てられました。昭和25年(1950)に建てられた現在の灯台の高さは11.5 m、灯火の標高は64.4mです。昭和60年(1985)無人化されました。画像は、昭和53年5月1日に撮影したものです。このため、現在は撤去されてしまった官舎が残っています。
日本最古の一つ、本土最南端の灯台、良かったです。
遊歩道で向かうことはできません。佐多岬公園灯台から見ると良いと思います。自然と建物のバランスが素晴らしいです!
灯台は佐多岬の更に先にある大輪島に立っていて、歩いていくことはできません。そんな場所にも昔は燈台守さんがいたと思うと、その役割に頭が下がります。
日本一周のみなさんが目指すところであり、外国からクルーズ船でみえる方々の間で 薩摩と大隈半島の間を抜けて 鹿児島湾に入る景色はとても人気があるそうです。パーキングからトンネルを抜けた後は 別世界に入った気がします展望台からの景色は、海が綺麗だからこそと感謝しました。
大輪島に立つ白亜の灯台は佐多岬のシンボル的な存在だと思います。もしこの灯台がなかったら、ここまで観光客は多くなかったのではと勝手に想像しています。
展望台から見下ろすことはできますが、下まで行くことは出来ないです。
| 名前 |
佐多岬灯台 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
099-805-1002 |
| 営業時間 |
[金月火水木] 8:30~17:15 |
| HP |
https://www.kaiho.mlit.go.jp/10kanku/toudai/toudaimeguri/satamisakitoudai.html |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
|
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日没ギリギリに行くことはオススメしません(笑)次の日の行程的にその日のうちに回りたかったためギリギリを攻めてしまいました(笑)写真よりはましな景色が見れましたが、帰り道は駐車場前のトンネルとその後の神社まで照明はありません。トイレの明かりは自動で付きました。ただその分独り占め出来たのと軽いホラー体験が出来たのでまぁ楽しかったです。光害も一切無く、10月でも星がすごく見えました。なのでおすすめは余裕もって夕方について日没後に帰るというのがいいでしょう。