魅力あふれる元伊勢、檜原神社。
檜原神社の特徴
元伊勢、天照大御神が祀られた神社です。
三輪山の麓に位置する神秘的な場所です。
鳥居が結界を感じさせる不思議な雰囲気です。
桧 原 神 社(ひばらじんじゃ)7月7日に、桧原神社を参拝しました。ナビ通りに行くと、大神神社の前を左折し細い道を山の方へ行きましたが、途中で道がなくなり山道を歩いていく事に。別のルートで行くと神社のすぐそばに無料駐車場がありました。社殿を大きく構えず、三輪山へ祈る古い祭祀の姿を伝える点が強調されます。「元伊勢」であり「本殿・拝殿がない」神社です。「由緒・歴史」大神神社の摂社。『日本書紀』には、崇神天皇六年、これまで宮中に天照大神と倭大国魂神を祭っていたが、その神威を畏れて二神を宮中の外で祭ることとなり、天照大神は崇神天皇皇女の豊鍬入姫命に託し、倭の笠縫邑に祭り、磯堅城の神籬を立てたと伝えています。この倭の笠縫邑の伝承地の一つが当社の鎮座地であり、いわゆる「元伊勢」の一つです。天照大神(当社では天照大神若御魂神と申し上げ三ッ鳥居の中にある神籬(ひもろぎ)に奉齋)を、末社豊鍬入姫宮(向って左の神殿)は崇神天皇の皇女豊鍬入姫命をお祀りいたして居ります。皇祖 天照大神(神璽の八咫鏡)と草薙剣は大神神社の御神体山三輪山の麓に磯城瑞垣宮(しきみずがきのみや)を営まれた第十代崇神天皇の御代まで天照大神の宝鏡奉斎の御神勅の随に宮中(天皇の宮殿)にて「同床共殿」にてお祀りせられて居りました。崇神天皇の御代のはじめ、国内に疫病多く国民の大半に及び、また流離(さすらい)背叛する者あり国情真に容易ならぬ状勢となり、天皇は大変憂慮せられ、朝夕に神祇に只管(ひたすら)ご祈念されましたが、国情は益々由々しくなる様相に、 天皇はついに、神の 勢 (御神威)を畏れられ、御即位六年はじめて皇女豊鍬入姫命(初代齋王・御杖代)に神璽を託されて、「倭笠縫邑」に「磯城神籬」を立ててお祀りせられました。 その神蹟が三輪山の北麓にある檜原神社の地であります。豊鍬入姫命は大神の御杖代としてこの地に三十三年間朝夕奉仕せられました。更に大神の御心に叶う相応しい鎮座地を求めて、 丹波の吉佐宮、大和の伊豆加志本宮、紀伊の奈久佐浜宮、吉備の名方浜宮の四箇所を経て、この檜原の地に戻って来られ、 この期間が二十一年間でありました。 そして第十一代垂仁天皇の御代、大神は豊鍬入姫命より御杖代をご継承された倭姫命(垂仁天皇皇女)により伊勢の五十鈴の川上(現在の伊勢神宮内宮)に御遷幸の後も、 この御蹟を尊崇し檜原神社として大神を引続きお祀りいたして参りました。よって此の地を「元伊勢」と今に伝えております。桧原神社は又日原社とも称し、古来社頭の規模など、本社大神神社に同じく、 禁足地とし三ツ鳥居を有していることが室町時代以来の古図に明らかであります。萬葉集には「三輪の檜原」とうたわれ、山の辺の道の歌枕となり、西につづく桧原台地は、 大和国中を一望にする景勝の地であり麓の大字茅原、芝(旧岩田村)には「笠縫」の古称があり、また崇神紀の「神浅茅原(かんあさちはら)」に因む「茅原」の地名があります。大字箸中は皇女豊鍬入婿命の御墓と伝える「ホケノ山(古鏡出土)」又西方の旧県道には、当社の道しるべ「環緒塚(おだまきづか):伊勢学の大家、神宮禰宜御巫清直(みかんなぎきよなお)の書と伝える」があります。「御祭神」天照大神若御魂神(あまてらすおおかみわかみたまのかみ)配祀 伊弉諾尊 伊弉冊尊三つの鳥居が連なった特殊な「三ツ鳥居(三輪鳥居)」を通して、背後にある神籬(ひもろぎ)や御神座を直接拝拝する古代の信仰様式を現在も残しています。※神職さんに、天照大神の「若御魂」は聞いたことがないですが、どういう御魂なんですかと伺いましたが、神職さんも実はそれがわかっていないのですとミステリーの様です。末社豊鍬入姫宮御祭神 豊鍬入姫命(崇神天王皇女 初代齋王)(向って左の神殿)昭和六十一年十一月五日 御鎮齋「二本柱にしめ縄」「柱2本にしめ縄が張られた鳥居」は、神域と俗界を分ける神聖な結界の役割を果たしています。これは「黒木鳥居(くろきとりい)」や「注連柱(しめばしら)」と呼ばれる原始的な鳥居の形式で、本殿を持たない同社の原初的な祭祀形態を今に伝えています。檜の皮がついたままの2本の丸太(柱)を左右に立て、その間に太いしめ縄を渡しただけの非常にシンプルな構造です。塗装や屋根瓦、貫(ぬき)のある一般的な鳥居とは異なり、神道本来の自然崇拝や古代祭祀の姿を色濃く残しています。位置づけ: 境内入口にこの鳥居を設けることで、俗界と神域を厳格に区切り、参拝者の心身を清める結界として機能しています。檜原神社が「元伊勢」伝承地の一つとされる点も、この結界性の強い景観と結びついて語られます。
奈良県の檜原神社に来ました⛩️とても広くて綺麗な神社⛩️でした。檜木の香りが素敵でした^_^
大神神社の摂社で、「元伊勢」として知られる神社。大神神社で見ることの出来なかった三ツ鳥居を拝みたくて、山の辺の道を歩いていきました。道中、人に会わず、道が正しいのか心配になりました。三ツ鳥居には扉があり、結界のような神聖さを感じました。2022.6.21
巻向駅から歩いていくと40分かからずにいけると思いますが三輪から順番に訪れられた方がええかとといいますのも大神神社の本殿横に出ちゃうかもしれませんので初めて訪れられるなら龍馬鈴 めっさいい音しますんでお聴きになられてみにつけるかどうか考えられた方がええですよ。
現在は大神神社の摂社の一つですが、豊鍬入姫命が天照大神を託されお祀りした「倭笠縫邑」とされています。遷幸後もその跡を尊崇し「元伊勢」として今に伝えられています。〜桜井市観光協会文章より抜粋〜元伊勢は初めてでひっそりとした神聖な場所だと想像して訪れました。実際は境内にベンチがいくつか配置された広場のようで公園感がありちょっと拍子抜け。そして案内ボランティアの方に声をかけられ簡単な説明を受けました。ご親切でありがたいのですが、できれば元伊勢の雰囲気を感じ静かに境内にとどまりたかったです。参拝するため石段を進むと厳かな三ツ鳥居があり身が引き締まります。また三輪山に包み込まれる感じがあり心地よかったです。本当はベンチに腰掛けしばし滞在したかったのですが案内人が気になりすぐに失礼しました。平日ならゆっくりできるのでしょうか。
大神神社(おおみわじんじゃ) からゆっくり歩いて30分ぐらいかしら。結構わかりづらい位置にあります。素晴らしい気を感じます。新緑も三輪山も美しく、参れて良かった。ありがとうございました。《檜原神社》御祭神は天照大御神様。崇神天皇の御代に天照大御神様を皇女・豊鍬入姫命様に託してお遷しし、磯城神籬を立ててお祀りした「倭笠縫邑」の地と伝わり、伊勢遷座以前の“元伊勢”として知られる特別な場所万葉集には、「三輪の檜原」とうたわれ山の辺の道の歌枕となっている。
駐車場ありますが、中々狭い道を通ります。元伊勢と言われている一社になるそうです。なかなか珍しい三本鳥居の神社です。
皇居に祀っていた天照大神の神霊を崇神天皇が豊鍬入姫命に託して祀ったと言われる、元伊勢の伝承地。ご神体は三輪山で本殿や拝殿はなく三ツ鳥居がある神社で、西に続く檜原台地からは奈良の街並みを一望でき美しい。
2026.02 初参拝大神神社の狭井神社横から「山の辺の道」を歩いて徒歩20分ほど大神神社・摂社元伊勢三ツ鳥居。
| 名前 |
檜原神社 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0744-45-2173 |
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 9:00~15:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
|
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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アメリカに住んでいる日本人のレビューです。2026年6月に来訪。大神神社から来ました。歩いて40分ぐらい?めちゃくちゃ遠く感じました。結構地味な神社ですが、元伊勢ということもあってか、不思議な雰囲気がありました。帰りにへとへとになりましてタクシーを呼びたかったのですが、来ませんでしたので、また1時間ぐらい歩いて駅に行きましたー!雨が降ってたのでちょっと大変でした😅