幡豆小笠原氏の偉業、今ここに!
寺部城跡の特徴
幡豆小笠原氏の居城跡が楽しめる魅力的な場所です。
散策路が整備されており、気軽に訪問できる城跡です。
本丸からの三河湾の遠望が心を和ませる絶景ポイントです。
GWの中日の4/30に訪れました。ここは、登城路を階段にしてあったり、堀の跡を順路にしてあったり・・大変、見やすくしていただいているのですが、遺構の数が少ないのは、如何ともし難いですねぇ・・・
現在の愛知県西尾市寺部町にあった城です。幡豆小笠原氏の居城で、三河湾を見下ろす標高30mの丘陵上に築かれた連郭式平山城です。空堀・堅堀・土塁・二の丸・本丸などの遺構が残っています。本丸からは三河湾を望むことができます。登城口前に5〜6台分の駐車場があります。20分くらいで散策することができ海も見れる、気軽に見学ができる城趾です。
戦国時代、幡豆小笠原氏の居城跡。今川氏、のちに徳川家康に従う。家康が関東移転に伴い、小笠原氏も従い城は廃城。
まぁ昔のお城の跡地だそうです。駐車場は舗装されていない場所で3、4台可能です。お城の跡地だけあって少しだけ高い場所にあったようで階段を登ります。ちょっとしたお散歩って感じでした。
寺部城初訪問です。駐車場から徒歩で階段を登り数分。山というより丘という感じの場所に寺部城跡があります。人気もなく静かな場所なので気持ちが落ち着きます。
寺部城初訪問です。駐車場から徒歩で階段を登り数分。山というより丘という感じの場所に寺部城跡があります。人気もなく静かな場所なので気持ちが落ち着きます。
⭐️先日、豊田市の寺部城址(寺部陣屋跡)訪問、調べてる途中で西尾市の「幡豆寺部城址」を発見、これは行かねばと訪問‼️良かったです😃✌️西側から標高30mの丘陵に三の丸~二の丸~本丸と連郭式平山城、16世紀の中世平山城跡遺構が凄く良く残って、曲輪と曲輪の間の壕、土塁、本丸と二の丸の曲輪、散策路も整備されて歩きやすいです🚶本丸からの遠望、三河湾の眺めも気持ち良いです、430年前の中世からこの風景変わって無いでしょうね、満喫✨⭐️幡豆小笠原氏⭐️1590年に徳川家康/関東移封に伴い上総国へ、江戸幕府下で船手頭や長崎奉行に⛵️駐車スペース…北側の登り口前に駐車エリアあり、助かりました🚙
いちよう城山は残っていますが、建物は全くありません。道はよく整備されています。三河湾が一望できます。
幡豆小笠原氏の城で関東の千葉に移った後小笠原諸島を、見つけたというのは、驚きと又愛知県出身の方の活躍を知る事が出来ました。愛知は、本当に史跡も人物も偉大な方が多く、県外で活躍されています。ここから見る三河湾の海は、いい眺めです。御城印を頂きに再登城しました。
| 名前 |
寺部城跡 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
|
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幡豆寺部城は、室町時代 三河守護職であった一色氏の守護代 小笠原長身を祖とする小笠原氏が土着し、戦国期徳川家康に従い三河湾に面した土地柄を活かして舟手衆として活躍した一族とされています。幡豆の小笠原氏は2系統あり、寺部城を守る小笠原安芸守家と、すぐ西側 穴観音近くにあった欠城を守る小笠原摂津守家があり、共に徳川家康に仕えて子孫は旗本となっています。この寺部城は標高30mの小山に詰め城、南側の麓に居館がありその先は三河湾の海岸線であったようで、現在もほぼ古地図通りの様相です。構造や規模を見る限り戦地になった雰囲気はないですが、その時代に生きた土豪が懸命に守った匂いを感じられるお城でした。