歴史の宝庫、古屋城跡を探検。
古屋城跡の特徴
古屋城跡は新宮神社裏の小山に位置し、歴史の宝庫であることが印象的です。
小さな砦の城趾を示す看板が、歴史的な興味を引き立てています。
舌状台地に築かれた山城小さな城かと思いきや、堀切や土塁、切岸などがあり、割と手の込んだ造りをしています。城跡部分の見学には竹林を通る必要がありますが、石積みや平虎口の跡も見られます。畑を挟んだ反対の尾根も削平されていますが、どのくらい関係があるのか不明です。蔵田氏の城ということで、やはり大永3年の鏡山合戦の際の鏡山城督、備中守房信との関係が気になります。備中守の墓はここから北東の平泰禅寺にあります。縄張りとしては明らかに北側の守りを意識していること、南側の寺家城跡との関係も気になります。謎の多い城です。
城というか小さな砦でした。当時の雰囲気が味わえる。
城趾を示す看板だけですが、それよりも祠に続く竹林のトンネルが・・・単に陰ってやけに暗く見えるだけなんでしょうが、黄泉の国に続きそうと言うか、行ったら帰って来れなそうな、得も知れぬ雰囲気を醸し出してます。
東広島 寺家は歴史の宝庫。
新宮神社裏にある小山は古屋城跡、蔵田氏関連の城と思われます。
| 名前 |
古屋城跡 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
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ほとんど人が訪れない城跡です。