北浦定政ゆかりの墓地探訪。
北浦定政墓所説明板 道標の特徴
北浦定政の墓所は古市町に位置し、歴史的価値が高い場所です。
奈良市古市町の文化を感じさせる、静かな墓地となっています。
学者でもあり奉行だった北浦定政に由来する、その名を葬られた地です。
普通の墓地です。遠くから見ると大きな一本の木がまるで「ここだよ~」と言ってる様に立っています。ここに平城宮跡保存の双璧と言われる北浦定政翁がねむっておられます。平城旧跡保存の事が知られなければここら辺りの菩提寺の通常の先祖代々のお墓で、親族がお参りに来るだけでしょう。巨大な建築物や駐車場で観光客で賑やう平城宮跡。修学旅行で行った時はせめて「棚田嘉十郎と北浦定政」の事くらい憶えておいてね。学問を志すにはこの定政翁の詠んだ「敷島の書の林に分入ㇵ はてなき道の まさ道そある」を心に留めておいて置いてほしい。
| 名前 |
北浦定政墓所説明板 道標 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
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北浦定政は古市の奉行であり学者。奈良の陵墓などをくまなく調査し保存活動を行うなどした。この人の働きが現在の平城京の発掘につながっている。この墓地には大きな木があったが現在では切り倒されている。六地蔵などがあり、歴史を感じる所。謹んでお参りしたいものだ。